よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に息子が生まれました。 日々、思ったことや日常の出来事を書き付けていこうと思っています。


試験終わりました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。
何の試験か言ってなかったですね。
「社会保険労務士」という試験です。

結果。
たぶん落ちました。
しかも、1点足りず。

午前中の選択式という試験があり、
各科目(8科目)5問中3問ずつ取らないといけなかったんですが
1問だけ、2点という結果に終わりました。

午後の試験は70点中60点という恐ろしい結果でした。

いろいろ犠牲にして頑張ったのにな。

昨日は悔しくて眠れませんでした。
でも気を取り直して、来年に向けて頑張ります。

来年はもっと余裕を持って試験に臨め・・・たらいいな。
仕事も始めると思うので(パートだけど)
仕事と育児と勉強の3本立てになってしまう。

どれもこれも中途半端になっちゃう結果、
勉強を辞めちゃうかもしれません。

分からないけど。
でも、せっかくここまで頑張ってきたんだし
できれば合格したいです。

とりあえず水曜オット実家に里帰りなので
荷造り、頑張ります!!


ごぶさたしてます

とうとう試験まであと1ヶ月きってしまいました。
ここ数日はケーくんが風邪を引くこともなく、私も何とか元気でやっております。このまま試験まで何事もなく行ってほしい・・・

1日7時間くらい勉強しているのですが、まだまだ全然足りない感じです。
模試では大体好成績をキープしているのですが、前解けた問題が時間が経つと解けなくなっていたり、基本の数字を忘れてしまっていたりして、がっくりくることも多し。
高校時代、塾にも行かず、定期試験の勉強しかしなかったのに、いい成績を維持できていたあの頃の脳みそはもうないんですね。という事実をなかなか把握しきれずにいます。

一昨日あたりかなりスランプでして、やってもやっても成果が出ないことに焦りを感じ、テキスト開くのもいやになってました。昨日小テスト受けに行って目が覚めました。いやになってる場合じゃないです。
暗記ものは、まとめて数日前に覚えきるぞっ!!

試験は8月24日です。

結果はどうあれ、やるだけやった!といえるように頑張ります。今のままじゃ、まだ言えない。

家事はかなり手抜きで、もう主婦として終わった感じではありますが、試験までもうちょっと、オット頑張ってね♪
前はオットやケーくんを巻き込むことに罪悪感を感じていましたが、今はそれよりも、試験に受かるためなら何でも使うって感じ。
こんな夏は今年で終わりにしたいです。

あ、ケーくん、やっとこさ歩き始めました♪
最近、彼の笑顔がオヤジくさいことが少しだけ悩みです。
あと、頭が汗酸っぱい匂いがするようになったー。
前はどれだけ汗をかいても無臭だったのに・・・でもクンクンしちゃうけどね(変態)。

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は〜

ここ1週間、さすがにやばいと思い、勉強漬けです。
でも試験は8月末なんで、長丁場なんで、ペース配分考えてやらないとね。

最近の覚え書き。
ケーくん、悲しいことがあると突っ伏して泣くようになりました。
「うわーっ!」て感じで。
笑っちゃいけないんだけど、かわいい(笑)
嘆き悲しむって感じで、なだめる前に、笑っちゃいます。

相変わらず歩きませんが、空中で止まっている瞬間が増えました。

自分で食べる欲は少し衰えてきたみたいで、
そのかわり、欲しいものを指差して「ん!」と言います。

それと、時々「んーんーんんー♪」と歌っています。
かわええ。

「ママ!」ははっきり言うようになりました。
たまに「パパ」も。
私が風呂に入っていたら、「ママ、ママ」と言いながらハイハイしてやってきて
風呂場のドアを開けました。(ストーカーだ!)
ふすまも開けます。時間かかりますが。
こちらから見ると、手だけちんまりとドアにかかっていて、かなり笑えます。

満面の笑みで、全体重をかけて抱きついてきます。
これやられると、さすがの仏頂面のオットも、相好を崩しています。



家族みんなでノドの調子が変です。
早くあったかくなんないかなー。


初節句

ケーくん、前回の初節句はまだ小さかったので、今年初節句をしました。
といっても鯉のぼりと5月人形を買ってきて飾っただけ。
あ、大人たちはケーくんにかこつけて、近所のお店でごちそうを食べました。

というか、大人たちの都合で野球観戦、有田の陶器市と振り回されたケーくんは
初節句当日の5月5日、朝から熱出して寝込んでました・・・かわいそうに。
でも、1日休んでいたらよくなりました。
抵抗力強くなったなー。

そういえば、ケーくん、もうすぐ1歳3ヶ月になるけど歩かないな。
一人たっちは、一瞬だけどできるし、
手を引いてもらって歩くのは大好きだし、階段も自分で一番上まで登れるんですが。
(危ないのでまねしないように)

何もかもゆっくりなのね、とのんびり構えてましたが、こんなことでいいのか?笑

というより、そろそろ断乳したいなと思っているんですよね・・・
相変わらず、夜は添い乳でしか寝ないケーくん。
未だに、寝かしつけたと思ったらすぐ起きる状態で、
寝かせてからの勉強もままならず。
イライラしていたら、オットが
「そんなんだったらさっさと断乳すればいいのに。」とチクリ。
オットは以前から、断乳を急かしていたんですよね。
というのも、オットはケーくんを寝かしつけることができないから。
保育園では一人でネンネするし、他の女の人(ベビーシッターさんとか)だと
抱っこでもおとなしく寝るんですが、なぜかオットだとダメなのです。
内心、私はオットだから寝ないんじゃないか?と思っているんですけどね・・・
(ケーくんが緊張するから)

でも確かに、だいぶゆるゆるではあるけど
食事制限もまだあるし(下手な食事すると詰まる)、
何より、私じゃないとダメという状況が結構ストレスだったりするんです。
私って冷たい母親なんでしょうか・・・

母親が子どもにとって基地だというのは分かっているけど
その根拠って、当然おっぱいだけじゃないはず。
逆に私はおっぱいに頼って、他の面で結構おろそかになっている気がするので
よくないなあと思う面もあるわけでして。

ただ、歩き始めてから断乳したいなあという気持ちはまだあるし、
するなら日を選んで、熱くなく寒くなく、親子共々体調のいい時に
というのが理想だなあとは思っているのですが
そうするともう福岡はそろそろ暑くなってきているので、次は10月以降ということになっちゃいます。
そこまでは待てそうにない><
それに、この分だと歩き始めるのはまだまだ先になりそうだし・・・

親の都合で断乳するなんてと言う人もいるけど
もともとどんな形であれ、断乳って、親の都合ですることには変わりないと思うんですよね。
こんなに大好きなのに、誰しもいつかは断乳しなきゃいけないというのも
考えたら不思議だなぁとは思いますが・・・

そんなわけでちょっと考え中です。
桶谷の先生に相談したら反対されるのは分かっているので
近くの母乳外来で相談してみようかなあと思っています。


悩みどころ。

ケーくん、保育園に行きだして半月、すんでのところで熱を出さずに済んでます。
(37度2分とかになってるけど見ないふり)

保育園にもだいぶ慣れ、いろんなことを吸収しているようです。今週は、2日連続でお別れのとき泣かなかった!昨日なんて、お友達の顔を見てにっこりしてました。母は嬉しい。

ただ最近、保育園でさせてもらっているせいか、食べる時に自分でやりたがるのです。

スプーンを近づけようとすると、手で払いのけます。
スプーンを持たせてそれに食べ物を載せると口に運ぶのですが
載せた食べ物が落ちそうになったりしてスプーンを持った手を
「こうやるんだよ。」とこちらが触ったりすると
怒ってスプーンを投げ捨てます。

うまくいかなくて怒る時もあります。
お皿に入っているものを、ただ出して遊んでいるのか、すくおうと頑張っているのか判断が難しい時もあります。

オットは、ケーくんに自分で食べさせようと
一生懸命根気よく教えてくれます。
でもケーくんは、いろいろ指導されるのがイヤみたいで
キーってなって、最後には泣き出してしまいます。
そんなケーくんに、オットは
「泣くな。」とか「うるさい。」などと厳しい口調で言うので、
ケーくんはますますヒートアップして
ご飯どころの騒ぎではなくなってしまいます。

私が見かねてケーくんを歩行器から出して、おっぱいを飲ませると
オットから
「あーあ、結局それ(おっぱい)かよ。」
と言われちゃいました。
「ママがそうやって甘やかしてると、いつまでたってもできるようにならないでしょ?」

私が
「保育園ではちゃんとやってるから、家でくらい甘えたっていいんだよ。保母さんにそう言われたよ。」
と言うと、
「何それ、どういうつもりでそういうこと言ってんのか考えたことある?責任なんか取ってくれないよ。どうせ他人の子なんだから、しつけができてなくたって知ったこっちゃないもん。」

「違うよ。保育園ではいつも緊張状態なわけでしょう。だから家でくらい、リラックスしたっていいじゃない。そんな風に厳しくしてたら、ご飯の時間がイヤになっちゃうよ。私がそうだったから。」
「すなみちゃんが自分の経験で何言ったって勝手だけど、それって俺に対して失礼だよ。すなみちゃんのお母さんやお父さんと俺の子育てのレベルが同レベルって言ってるのと同じだからね。」
「やってたことは全然違うよ。でも、正幸さんは以前二人でご飯食べてた時にアフリカのエイズ問題のテレビ見てて、私はご飯の時間は楽しくしたいからそういうテレビ見るのやめてくれないかなあって思ってたら、なんでこういうことに関心を持たないのかって私にいちゃもんつけてきたよね。」
「それと今の話がどう関係あるのか分からない。」
「だから私はご飯の時間は楽しく食べるのが一番大事だって言いたいの。」
「四六時中厳しくしてるわけじゃないじゃない。じゃあすなみちゃんは、坊ちゃんが食べ物で遊んだり、気に入らなければはたき落としたり、手づかみで汚くしてもいいって言うわけ。していいことと悪いことの区別を曖昧にするわけ。」
「そんなの遊んでるとは限らないでしょ。上手にできないだけかもしれないじゃない。上手になるまでの間の我慢だよ。そんな泣かせなくても、いいやり方があるでしょ。」
「いーや、そうは思えないね。だいたいさ、食べる時は楽しくって言って何も教えなかったら、何してもいいって思っちゃうでしょ。泣くのがイヤだから泣かないようにって機嫌とって、いったい誰が主役なわけ。じゃあ坊ちゃんには誰がマナーとかルールを教えるわけ。そんなことしてたら、とんでもないわがままな子になるよ。」

「・・・まあ、そちらの言い分はあるよね。」
私は言いました。
オットの言うことも一理あるなと思ったのです。

オットは言いました。
「結局さ、子育てに正解なんてないんだよ。親は、間違っててもこれが正しいと信じてやるしかないんだよ。大事なのは間違ってないことじゃなくて、親がブレないことだよ。」
「・・・・・・」
「俺が坊ちゃんに怒って、すなみちゃんがそれは間違ってるって俺に言ってもいいけど、そういうのを見て育つことが坊ちゃんにどんな影響があるかな。」
「・・・・・・」
「俺は確固たる信念を持ってやってる。反論するなら俺が納得できるようにきちんと説明してください。」

反論はいっぱいあるんですけどね。
あなたが納得できるような説明なんてとてもできる自信がありません。

オットの言うことも一理あるなと思うけど、
やっぱり私は、ケーくんに楽しく過ごしてもらいたいし
精一杯甘えさせてあげたいと思ってしまいます。

こうも言われました。
「すなみちゃんは、坊ちゃんに毅然とした態度で何か教えたことある?
俺が見た感じでは、理不尽に坊ちゃんに切れてることはあっても、毅然とした態度取ってるの見たことないよ。そうやって切れる方が悪い影響があるんじゃない?
すなみちゃんのやり方にはメリハリがないよ。」

なんつーか、動物のしつけじゃないんだから、そんな四六時中理性的に子どもに接することなんてできるわけないじゃんねえ。
と思ってしまいました・・・

オットの言うことは、
理論的には正しいんだけど、感情がついていかない。
何より、ケーくんの気持ちを無視しているような気がして仕方ない。

ただ、私自身は母にすごく感情的に育てられたと思います。
(すっごく優しかった記憶があります。怒られた記憶がないくらい。
うちでは、父が怒り役、母が慰め役だったのです)
かといって、母が大好きだったかというとそうでもなくて
確かに小さい頃は、優しい母が大好きでしたが
思春期の頃からは、自分の感情のままに、私を傷つけるようなことを平気で言うし
言うことがコロコロ変わる母に、いつもイライラしてました。(今もです)
理屈が通る父の方が大好きでした。
夫婦ケンカの時はいつも父をかばっていたし。

それを思うと、私は母と同じ道を辿りつつあるのだろうか、と思ってしまいます。
そしてケーくんも、こんな私を、いつかバカにする日が来るのかな。

子どものことを思って厳しくするところは厳しく、
そうするのって本当に難しい。
泣かれるのは確かにイヤです。泣き声を聞いていると胸が痛くなるし
イライラもしてくるし。
だからって、何も教えなくても子どもは自然と親のすることを見て
自然にできるようになる、というばかりではないはず。
正直面倒くさいというのもあります。
そういうのを理由に、教えるべきことを教えていない私は
怠慢な母親なのかなと思ったり。

ほんと、子育てって「自分育て」ですね。




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