よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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またまたお久しぶりです

ご無沙汰しています。

結局、3月末で社労士事務所は辞め、4月からまたお仕事をしています。
大学のデータ入力です。
前の職場と違い、派遣さんが多いせいか、穏やかな雰囲気で、すごくリハビリになっています。
仕事は楽すぎて、寝てしまいそうですが・・・

仕事していても、まだ前の職場のフラッシュバックがあります。
(どちらかと言うと前の前の職場かな)
仕事中にネットしていたのを見られて、帰り職場から出ようとしたら職員の人から待ち伏せされていて
「前から言おうと思っていたんですけど、仕事以外のことしてません?」
と言われ、何も言えなくなったこと。
(言い訳ですが、それまでの職場では仕事中にネット見るのは当たり前で、それをとがめられたりしたことはほとんどなかったので、カルチャーショックと言うか。。。)
そろそろ仕事にも慣れて来たかな、と思うようになると、
「ちょっと小屋川さん、すみません。これ、どういうつもりでこういうことされたんですか。」
と、冷水を浴びせられるようにミスの指摘をされたこと。
何気なくトイレを使っていたら、
「トイレットペーパーは少なくなった方から使ってください」
と張り紙されたこと・・・
(小さい事務所なので、トイレが1つしかなく、ペーパーホルダーが2つあったんですけど、それをランダムに使っていた・・・たぶん私だけ)

社労士の資格だけ持ってて実務経験は皆無なのに、入った時点で既に妊娠してて、おまけに産休で6ヶ月も休み、ミスも多く、子どもの病気で休みも多く、遅く来て早く帰るのだから、印象が悪かったことは確かだろうけど
その後入った社労士事務所にもほとんど同じタイプの女性がいたものだから
とうとう病んでしまった・・・

だけど、こうして他の仕事をしているとつくづく思います。
社労士の仕事がしたいなあ。
いつかまた復帰したいなあ。
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男の子二人って。

お腹の中の人は、どうやら二人目も男の子の模様。
男兄弟って・・・うちは女二人姉妹だったので、想像つかないんですが
どんなかんじなんでしょうね。

やっぱり、家の中が荒れ放題になるのかしら?(今ですらすでにそう、という話も)
朝からどんぶり飯二杯とかかっ喰らっていくのかしら?
洗濯物は汚れ物で一杯とかになるのかしら?

別に子どもが成長したら恋人のように歩きたい♪とかは全然思わないのですが
男の子は、女の子に比べて辛辣じゃないらしいので
それは助かるかな。
私自身が、母親には全く優しくできていない娘なので
こんなのがまた出てきたら困る。。。という気持ちも。

ナチュラルなワンピースや、フリルの服を見ると
ああ、こんなの着せたかったなあ
髪の毛結ったりしたかったなあ。
って思いますけどね。

年頃になったら好きな人の相談とかに乗ったりね。

言い出せばきりはないですが。。。

タクシーの運ちゃんに「女の子が欲しいなら4人生まんとダメよ。」と言われました。
たたた確かに!!!
周りを見ると、一番目、二番目が同じ性別だと
三番目も同じ・・・というパターンが多いです。
友人も、女の子三人!!という子がいて
パパはげんなりしてます・・・笑

まあ、怖いような、楽しみなような。
でも、楽しみの方が大きいかな。
最近は、名前を考えています。
ケーくんも呼びやすい名前はどんなのかな。

あ、そういえば先日の健診(18週)で逆子と言われました!!!
普通分娩で生むことしか考えてなかったのに!(そして安産体質だから安心してたのに!)
頑張って逆子体操します・・・

(母に言うと、動き過ぎじゃない?と言われました。
それは否定できない。笑 毎日チャリで保育園の送り迎え、駅までの通勤と飛ばしてるからな~)

自分らしく産むってなんだろう

産婦人科の女医さんが書かれた
「妊娠11ヶ条の心得」
という記事を見つけました。
良かったらご覧ください。

妊娠11ヶ条の心得

この記事と、この記事についたコメントを読んで、う~んと考えさせられました。
特に、コメントの中にあった「琴子の母」さんのブログを拝見して
さらにう~んと考えました。

助産院は安全?

最近、医療の介入のない、自然なお産が密かなブームとなっていますね。
桜沢エリカさんの「贅沢なお産」や、大葉ナナコさんの「えらぶお産」を読んだり、ホメオパシーを勉強したりしていて、私も助産院で産みたいなあと思ったこともありました。

(前回の記事にも「医療の介入ができるだけない出産がしたい」と書いていますね)

でも、上の記事やブログを読んで、「医療の介入がないお産って、どんなの?」「自然なお産って何?」「『自分らしいお産』って、何?」と改めて思いました。

今度出産する予定の病院の院内助産院でも、経過が順調なら、助産師のみの介助で出産ができるそうです。
ということは、当然浣腸や剃毛、会陰切開などの医療行為はないでしょうし、陣痛促進剤の投与もないと考えられます。
畳の部屋ということですので、分娩台もないでしょうし、おそらくフリースタイルでの出産となるでしょう。
それ自体はとてもいいなあと思うのですが、反面、胎盤がうまくはがれなかったり、分娩中に何かのトラブルで胎児の心音が弱まったりしても、気づくのが遅れ、すぐに処置できないという可能性があります。
私はケーくんを出産する時、もしもの時に備えて手の甲に針を刺され(血管確保)
胎児の心音をモニターする装置もつけられましたが、それ自体は別に嫌じゃなく
むしろ何かあってもこれで大丈夫、という安心感がありました。
でも、それはおそらくしないんですよね(医療行為だから)。

「自分らしく産む」「自然なお産」
「これからの女性はお産も自分でプロデュース」
という言葉はとても魅力的だし、正常なお産のために、普段から運動し、食事にも気をつけて自己管理するというのは素晴らしいことだと思います。
でも反面「琴子の母」さんのように、知識が不十分な助産師のいる助産院でお子さんを産み、不幸なことになってしまう方もいらっしゃいます。

「心配なら病院で産めばいいじゃん」
「私は健康だから大丈夫」
といろいろな考え方があると思いますが、私は、基本的に子どもが無事で健康で産まれてくるのはとても貴重な、運の良いことだと思っています。なので、備えられることは備えておくに越したことはなく、もしも助産院で産みたいというなら、その利点だけでなく、リスクもちゃんと把握した上で、覚悟を持って臨むべきだと思います。(もしもの時の提携先の病院はどこか、すぐに搬送してもらえるのか、など)
また、少しでも不安材料があれば、ためらわず助産師さんに尋ね、場合によっては病院のお産に切り替えたっていいと思います。
どこで産もうが、自分の子どもであることに変わりはないのですから。

また、病院でもできる限りこちらの希望に添ったお産をさせてくれるところはたくさんあります。
そういうのを調べることなく「病院のお産=自然でないお産」と考えてしまうのはもったいないし、それで助かる命が助からなくなるのは、あまりに残酷です。

本当に赤ちゃんのことを考える、というのが
「産まれた時に明るいライトを当てるのはかわいそう」
「白衣を見せるのはかわいそう」
と考えて、助産院で産むことなのか、
「へその緒が巻き付いて窒息しかけているのに、気づくことなく助けられなかった」
という事態が起こってしまうことも想定し、それに備えて出産する場所を選ぶことなのかは、
考えるまでもなく分かることです。

ちなみに、私の友人で「え~!総合病院で産むの?あそこは研修生とかに見られるよ~。いいの?」と言った人がいましたが
彼女は自宅で水中出産するそうです。すごい勇気だ!
理由が
「上のお姉ちゃん(2歳)も一緒に赤ちゃんを迎えさせてあげたいし、水中だと陣痛の痛みが和らぐらしいから。」
だそうですが、まあ彼女は看護士の資格も持っているし、ちゃんとリスクも分かって、提携先の病院は確保しているでしょうから、あえて何も言いませんでしたが・・・

自宅出産、何度かテレビで見ましたが、めちゃめちゃ感動しますよね。
心なしか赤ちゃんの表情も柔らかい感じがします。
もしも何もなければ、私もやってみたい気がしますが・・・

これだけいろいろ知っちゃうと、たぶん無理だな~^^;

生まれてきてくれてありがとう。

ブログでは分かりづらいかもしれませんが、実際の私は、結構ケーくんを溺愛してます。
一日何度も「むちゅぅ~~~」とほっぺたやあごや手足にむしゃぶりついてますし、
「どーしてそんなに可愛いのぉぉ?」と人前で言っちゃうこともあります。
(やばいと思いますが、気がつくと口に出ちゃっているのです)
ついでにケーくんも、実際はそんなに困った子ではなく、むしろどこに連れて行っても
ご機嫌だし、外で泣いて困らせられたなんてことはほとんどといってありません。
まだ首も座らないうちから旅行やら披露宴やらいろんなところに連れて行きましたが、
どこでもほぼ例外なくご機嫌でみんなに愛想を振りまき、しまいにはすやすやと寝てしまういい子ちゃんなので
誰からも「愛嬌いいね~。」とか「可愛い赤ちゃんね~。」とか
「空気が読めて、賢い赤ちゃんだね。」などと言われて
外に連れて行くのが楽しみになり、いろんなところに連れ回してしまいました。
(ケーくんには迷惑だったかもしれません・・・)

確かに、なかなか寝ないことや家に二人でいたらグズグズしっぱなしなところ、
なかなか離乳食を食べてくれなかったり動き始めるのが遅かったりして
他の赤ちゃんの順調な成長が記されたブログを見るのが
つらかった時期もありました。

でも、そういう子にしてしまったのには私にも責任があるかなあと思います。

例えば、まだケーくんが月齢の低い頃
布団で一人でネンネできないと思って、おっぱいを飲みながら寝てしまっても
布団に寝かせず、抱っこしたままということが多かったです。
それは私が寝かしつける努力を怠ったということもあるし
抱っこしていれば寝てくれるので、そのままいろんなこと(ネットとか)を
するにはその方が都合が良かったということもあります。

また、泣いてもすぐに抱っこせずしばらく放っておくということができなくて
すぐに抱き上げてしまっていたので、
私の顔を見たらかまってほしくて泣くし、
寝返りもハイハイもできるようになるのが遅かったのではないかと思います。

それと、やっぱり私自身がケーくんにというより育児そのものにストレスを感じ、
イライラしたり、不安定になることが多かったので
それもケーくんに影響したんじゃないかなと思います。
私自身が、オットや母がいて安心している時は
ケーくんも、落ち着いて機嫌良く遊んでいますし。
(なので、二人でいる時のイライラは、周りには分かってもらえないことが多いです。
『えーなんで!?あんなにいい子だったじゃない。』と言われちゃうので)

おかげで未だに夜中は何度も起きるし、一人遊びもほんのちょっとしかしません。
家にいるときはしょっちゅうおっぱいを甘え飲みしていて、自分の時間なんてほとんどありません。

それでも「私の元に来てくれたのが、この子で良かったなあ」という気持ちは変わりません。
今からケーくんが生まれた頃に戻って、手のかからないケーくんと取り替えてあげるよと言われたとしても
今のケーくんがいいと答えます。

というのは、本当に手のかかる時期というのは、長い育児人生から見ると、たぶんほんのちょっとの間だと思うからです。
その間を、いっぱいいっぱい手をかけさせてくれて、いっぱい抱っこして、おっぱいをあげさせてくれた、そのこと自体が、考えようによっては、とても親孝行なんじゃないかと思うのです。

ケーくんも1歳になり、言葉数も増えて、一人遊びすることも多くなりました。
保育園に行きだして、物理的に一緒にいる時間も少なくなったわけで、
そうすると、一緒にいてベタベタできるのは、家にいて家事をする合間の短い時間と、寝ている時だけだということになります。
そう思えば、夜中何回も起こされるのなんて、たいしたことないじゃないと思えます。
むしろ、いっぱいおっぱいをあげさせてくれて、くっつかせてくれてありがとう、と思います。
(それでもあまり頻繁に起こされるとさすがに勘弁してくれーと思ったりしますが^^;)

そして、この思いは、もしケーくんが全然手のかからない子だったとしても
逆にとても手のかかる、もしかすると障害のある子だったとしても
変わらなかったのではないかという気がします。

どんなふうだったとしても、ケーくんが私の子どもとして生まれてきてくれたこと自体が
とても貴重な、幸せなことで、
最終的には「この子で良かった。」と思うのではないかと思ったりします。

まだ反抗期も経験してないし、しつけらしいしつけもしていない今の段階なので
分からないですけれども、
何となく、そういうふうに思うのです。

先日聴いた池川明さんのお話で
「赤ちゃんは、お母さんを選んで生まれてくる」
という話がありました。
他のところでも、そういう話は聞いたことがあります。

私は、ごく自然に
「そういうこともあるだろうなあ。」
と思いました。

池川さんは、産婦人科医なので、いろんなお母さんと赤ちゃんに接する機会があり、
仕事柄、生まれて来れなかった赤ちゃんと話ができる人とも会ったことが
あるのだそうですが、
その人によると、不幸にして、生まれてくることなく消えてしまった赤ちゃんも、
ほぼ例外なく「お母さん、ありがとう」と言いながらお空に帰って行くのだそうです。
そして「なぜお母さんの元に生まれてこようと思ったの?」と子どもに尋ねると、
1番多い答えが「優しそうだったから」らしいのですが、
2番目に多いのが「淋しそうだったから。お母さんを助けてあげようと思った」という答えなのだそうです。

私が軽々しく言えることではないので、この話はこのぐらいにとどめておきますが
その話を聞いて、この子が私の元に来てくれたことは
とても尊く、ありがたいことなんだなと改めてしみじみ思いました。

時々、この子に何かあったら、と考えてしまうことがあります。
それはおなかの中にいる時から、例えば、急に動かなくなったらどうしよう、とか
生まれてからも、突然息をしていなかったらどうしよう、
自転車に乗っていて、自転車がひっくり返って、乗っていたケーくんが投げ出されて
そこに車が来て・・・キャ~~~!!!!とか、
もともと想像力が結構ある方なので、ついそんなことを考えてしまいます。
赤ちゃんに関する事故や、事件の被害者に自分をなぞらえてしまうことなんてしょっちゅうです。
その度に、生きた心地がしません。(だったら考えなきゃいいのに、と思うけど、やめられません)
でももしも本当にそんなことがあったら、たぶん私は、正気ではいられないでしょう。

なんで私なんかのところに生まれてきたの?
もっと優しくて、賢くて、いいお母さんがいたんじゃないの?
と思うこともありますが、
(実際ケーくんに聞いたこともありますが)
たぶんケーくんには、ケーくんなりの理由があるのでしょう。。。
答えてくれることがあるかどうかは分かりませんが。

だから私にできることは、この子に対する感謝を忘れずにいること、
イライラすることがあっても、冷静な気持ちを取り戻した時に
この子が私の元に生まれてきてくれたことの有難さを思い出すことなのではないかなと
思ったりします。

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いろいろだなあ。

先日、友人の結婚式に行ってきました。
その時、かつての上司と雑談したのですが、
すなみ「奥さん元気ですか~。」
(その方の奥様は同じ会社の社員さんで、私も面識がありました)
上司「ああ、元気だよ~。」
す「働いてらっしゃるんでしたっけ?」
上「いや、働いてない。彼女は一生専業主婦やろうね。」
す「ええ~じゃあ○○さん(上司の名前)頑張らないといけないですね!」
上「ああ、いいんだ俺がそうしてほしいんやけん。」
す「あ、じゃあ○○さんはお家に帰ったら奥さんが料理作って待っててくれる、
ていうのがいいんですね。」
上「そうそう。」

って会話がありました。

他にも、元同期だった女の子で、結婚してて3歳の女の子がいるんですが、
結婚した当初
「旦那の給料が少ないけん、私の失業手当が切れたらすぐ、預けて働かないかん。」
と言っていたのに、
結婚式で会った時に、
「私の方が旦那より仕事で帰りが遅かったら、不機嫌なんよ。
『俺のご飯と仕事とどっちが大切なんだ。』
とか言うけん、働けんとよ。」
という話をしていて、びっくりしました。

帰ってうちのオットにその話をしたら
案の定
「奥さんに働かないでほしい、という考えがどっから出てくるのか、
俺には理解できん。」
と言っていました。

でも、私の住んでいる九州には、
「奥さんは働かないでほしい。」
という考え方の人、結構いると思いますけどね~。

ちなみに私の考え方は
働けるんであれば働いて、家族の将来のために備えるよ、
そしたら自分用にお小遣いも持てて、好きなもの制限されずに買えるしね♪
という感じなのですが、
オットも同じような考えで、
働けるんであれば働いて、家族の将来のために備えようよ、
特にうちらの老後には年金額も減らされて、生活できそうもないし、
万が一、要介護状態になっちゃったりしたら、すっごくお金がかかる。
でもその時に、ケーくんに面倒を見させるようなことはしたくない。
だから、貯金だけじゃなく、投資とかもして(まだやってないけど)
リタイア時には1億円(!)貯めとけば、まあ、安心かな。
といった感じなのです。

これは彼のご両親から受け継いだ考えのようです。

先日オットのお母さんと話していた時に、
「私は、老後は絶対子どもの世話にならないでいようと決めてたの。
だからそのために、仕事も辞めなかったし
(お義母さんは定年まで正社員を続けていました)
必死に節約してお金を貯めたの。」
と言っていて、その当時の人にしてはずいぶん自立した考え方だなあと
びっくりしたのですが、
オットも「自分のことは自分で」という考え方なので、
母が今病気で仕事を辞めていて、貯金を切り崩して生活しているのに
結構好きなもの食べたり、車を買ったりしているのを見て
苦々しく思っているようです。
そして、ことあるごとに
「お義母さんに、これからの人生どうするつもりなのか言ってよ。」
と言います。
つまり、将来的に母が要介護状態などになったら、
引き取るのは当然うちらしかいないだろう、
(妹は経済的にかつかつの状態ですし、
離婚してせいせいしている父は問題外)
でもうちにはまだまだお金のかかる小さい子がいるし、
オットの仕事もどうなるか分からない(3年契約の期間限定の仕事なので)。
そうしたら、全員共倒れにならないとも限らない。
そうならないようにちゃんと考えてほしい、
ということらしいです。

でも、母の考え方としては、
病気は治ったけれども、いつまで生きられるのかも分からない、
それならお金のあるうちに、好きにさせてほしい、
第一倒れても頼るつもりなんてないし。
(頼らないならどうやって生きて行くんだろう?と思いますけどね)
ということらしいので、ことごとく衝突します。

それと、母自体がほとんど専業主婦で生きてきたので
「なっちゃん何で働くの~。ケーちゃんが可愛そう。
正幸さんも働かなくていいよって言ってくれたらいいのにね。」
などと言います。
将来を考えたら働いた方がいいと思って。と説明しても
「そんな倒れるかどうかなんて分からないし、そんな風にマイナス思考でいたら
ほんとにそうなっちゃうわよ。」
と言って分かってくれません。

母に感謝する気持ちはもちろんありますし、
肉親として大事に思いますけど、
考え方としては、オットの方が共感できるなあ。
と思います。
だからって、母を見捨てるなんてできないんですが、
オットは
「いずれどちらかを選ばないといけない時が来る。そうなってからじゃ遅いんだ。」
と言います。
なので、最近は母と会うのも肩身が狭くなってきました・・・

話がそれましたが。

そういう感じなので、
「結婚したら仕事しないで家にいろ。」とか
「家のことは完璧にやれ。」とか言うオットじゃなくてよかったなあと思う反面
「自分のことは自分でやるから(自分の食べた茶碗は自分で洗ってくれます)
家事が大変ならできるだけ分担もするし、
でも、君も自分一人で生きていけるようにちゃんと考えてね。」
と言われると、
そりゃそれが理想だろうけど、そんな理屈通り行くわけないじゃーん。
と思ってしまう時もあり・・・

その家にはその家の考え方があって、
それも100人いれば100通りなのだなあ。
と思ったりしました。
何がいいとか、悪いとかじゃなくてね。
プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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