よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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Hについて

妊娠11週目です。
8週目くらいまで吐くこともなく、私ってつわり軽いかも?な~んて
考えていたら、超・順調に毎日車酔い状態の日々がやってきてしまいました。
特に夕方から夜にかけてがノリノリです。(気分の悪さがね)
幸い眠っている間はほとんど感じないので、いいんですけど。

こんな状態でこんなことを考えるのも、どうかと思うんですけど、
妊娠中、特に初期はHをしない方がいいということで
うちは妊娠が分かってからは一度もHをしてません。
私の場合は生理予定日頃に下腹が痛くて、しかもごく軽い出血があったので、
あ、生理来ちゃうのかな?じゃあ今のうちにHしとこうかな?
と思った時があったんですが、ちょうどその日夫が
「なんかアソコが痛い気がする。」
と言い出して、結局病院に行かないうちに治っちゃったんですけど、
そういうわけでじゃあやめとこうかね
とか言ってるうちに、あ、なんか始まらないなー、検査薬使ってみよう
と使ってみたら、おお!できたみたいです。という流れだったので
かれこれ2ヶ月はしてないのかな?

巷ではよく「奥さまの妊娠中も旦那さまはHをしたくなりますが、
奥さまはつわりなどでそれどころではないし
奥さまの身体もまだ不安定なので、旦那さまはガマンしてあげましょう」などと
書いてあるのを見かけますが

うちではゼッタイにありえません(苦笑)。

いや、一応うちの夫も男の人なんで
溜まったりはしてるみたいなんですが、
一人Hしてるから問題ないみたいです。
というか、本人的には、今の方がいいのかも。。。
というのも、夫は前にこう言っていたことがあるのです。
「相手がいたら時間もかかるし、疲れるし、いろいろ考えちゃって
途中で萎えちゃったりするけど、
一人Hだと、ものの2~3分で終わるし、気持ちもタイミングも、
自由にコントロールできるから。」
私に言わせれば、それは溜まったものを排泄する、という視点にのみ
重点を置いた話であって、
そもそも一人Hと二人でするHとは、目的も方向性も全く別物なのではないかい?
と思ったんですけどね。

今は「このまま十月十日できないんだね。」とか言ってます。
えっ!?
そ、そうか、あなたはそれでいいんだね。。。

といっても、昔からこうだったわけじゃないのです。
知り合ったばかりの頃はそれなりに、1ヶ月ほとんど毎日のように
(いや、正確に言うと毎日だ 汗 それこそサルのように・・・)
Hしてましたし、
Hするたびに「すごい相性がいい。」とか「もしかして名器?」とか
「今までは俺Hしてもイケなかったのに毎回イケるなんてすごい。」とか
「朝までずーっと舐めていたい。」とか、いろいろ言われてた気がするんですが、
一緒に住み始めた頃から、頻度も内容も薄くなり、
今じゃしたとしても、週1回、ほとんど同じ体勢のまま、15分程度で終了。
1回したら、その後3日はなし。2回戦なんて夢のまた夢・・・
H以外の時は、私のほっぺたを触ったり、胸を触ったりするくらいで、
ごくまれにキスしてくる時もありますが、ものすごく軽いやつを1回きり。
「それくらいで満足しちゃうんだよ。」
と夫は言いますが、最初のうちは私何かまずいことした?とか
私に飽きちゃったの?とかしか考えられなくて
ずいぶん悩んだし、泣いて困らせたりもしました。
夫も困って、
「もう30代だから仕方ないんだよ。」とか
「仕事で疲れてて、それどころじゃないんだよ。」
とか言ってましたが、そのうち
「俺、もしかするとEDかもしれない。」
「Hのたびに、最後までイカなきゃいけないと思うと、プレッシャーになる。」
などと言うようになったので、もうあんまり言わないようにしようと思って
最近は諦めましたが・・・

実は私、めちゃめちゃ感じやすかったりするんです。が
何度か酔っぱらってした時、
「女の子はいいよねー。寝てるだけでいいんだから。」とか
「もうイッちゃったの?最悪。」とか言われたことがあったので
あんまり私ばっかり熱中しちゃうからいけないのかな?と思って
頑張って(笑)奉仕するようにしていたんですが
夫は私のテクでは今ひとつらしく、
最近では、しようとしても「くすぐったい。」と言われたり
手で押さえられて拒否られます(泣)。

年のせいなんて言うけど、40代、50代になっても絶倫の人はいっぱいいます。
たぶん、心理的なものなんだと思います。
私自身に魅力がないというのもあるのかもしれませんけど(涙)、
特に、夫に関しては、自分でも「まともな恋愛をして来なかった。」と言ってるように
彼女に婚約者がいたりとか、旦那さんがいたりとか、
一種「禁じられた」シチュエーションが多かったので
(そういう状態でのHは脳内麻薬が出て、すごく気持ちいいらしいですよね)
結婚して、いつでもHできる、って状態になったら
もう特に、欲望排泄と子作り以外では、Hしなくてもいいや、くらいに
思っちゃったんじゃないかな?という気がしています。

でも、Hって、恋愛って、そういう状況でしか燃え上がらないもの?
私は、そうじゃない気がします。
お互い想い合っているからこそ、相手を喜ばせたい、ずっと一緒にいるからこそ、
いろんなことを試して、もっともっといいHにしていきたいと思えるんじゃないかなあ?
夫に、そう言ったことがあります。
でも、夫は
「それはなっちゃんが女だからそう思うんだよ。
男はいつも新しい刺激を求めるんだよ。」
と言いました。

そうなのかな・・・でも、そうじゃないと思う。
他のブログとか見てたら、そうじゃないっていうのが分かるもん。
たぶんそれは・・・男がそうなんじゃなくて、
あなたがそうなのでは・・・?

その証拠に、他の女の人のブログとか読んでて
彼氏さんや旦那さんとすごくいいHをしているという記述を見かけます。
そういうのを見ると、正直、うらやましくて涙が出てきます。
何で、うちの夫は私ではこんなふうに楽しんでくれないんかなー、
一生このままなのかなー。とか思ってしまいます。

人と比べてもしょうがないけど、前の彼女とは、
朝から晩までとか、車の中でとか、いろいろしたって言ってたのに・・・

私は、昔から知識と好奇心だけは人一倍あったけど
(たぶん人よりかなりエロかったんじゃないかと思いますです)
実際にはかなり奥手で、20歳で初めて経験してからも
あんまりHそのものを好きじゃなかったんです。
何だか、恥ずかしいとか、疲れるとか、なんか動物みたいでカッコワルイとか
そういう気持ちの方が先に立ってしまってました。
だから、Hそのものを、二人でいろいろと楽しんでみたいと思うようになったのって、
わりと最近になってなんですよね。
お互いに、どこが気持ちいい?とか、どうしたらもっとよくなる?とか、
いろいろ話しながら、もっといいHがしたいなーと思うようになったのです。
でも夫は逆に、若い頃からさんざん楽しんだし、いろんなことを経験したので
もうこれからは特に、H抜きでもいいやって感じみたいです。
どうしたらもっとよくなる?とか聞いても、「いや別に今のままでいいよ。」と
特に興味無さげ・・・
運命って皮肉ですね。

性の不一致で離婚って、本当にあるかもしれないなあ・・・
と、いう感じで、結婚して1年間、ずっと悩んで来たわけですが、
子供ができたことで、だいぶ思い詰めなくなりました。
どっちにしても、したくてもできない状況になったわけだし(汗)。

Hがなくても、お互い信頼し合って、愛情を持っていると確信できていれば、
幸せな家庭は、築いていけるのかもしれません。

寂しくないといえば、嘘になりますけど・・・(苦笑)
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食事

昨日、仕事をしていたら夫からメールが来ました。
「食事作るのを手伝います.
朝ご飯はできるだけ私が作るようにします.
お弁当もそうだけど,私が週末に作り置きを沢山作って
日々消費していくようにすると少しは楽かなと.
一日おきぐらいに火を通せば腐りにくいし.
ということで,日曜日に帰ってから買い物に行きましょう.
保存用パックももう少し必要かな.」
夫は理系なんで句読点が英数です(笑)。

いったいどうした風の吹き回し?

実は、その前の夜、最近の食生活について以下のようなやり取りがあったのです。
発端は、私がつわりでろくな食事を作れないし、
食べつわりのせいで買い物の量がすごいことに
なっているという話だったんですが、
夫「お昼お弁当じゃだめなの?」
私「とてもじゃないけど、一人分作るので精一杯だし、
(夫のお弁当はつわりでも毎日作っているのです)
お昼になって自分の作った弁当見ても、食べる気しない。」
夫「じゃあ俺の学食カード貸してあげるから、
学食行って食べなよ。」
私「う、学食は正直勘弁して欲しい。
今でさえニオイがだめで、前を通るときも息止めて
歩いているのに、並んでる間に1回は吐いちゃうよ。」
夫「今学生夏休みに入ってるから大丈夫だよ。」
私「いや~、それでもまだ結構並んでるよ?」
夫「お金のことはいいんだけど、ちゃんと栄養
取らなきゃだめだよ。」
私「つわり中は無理だよ・・・正幸ぽんの研究室の秘書さん
だって、お弁当作ってきてる?」
(夫の研究室の秘書さんは、今妊娠2ヶ月でひどい
つわり中なのです)
夫「ちゃんと作ってきてるよ。」
私「(やぶへびだった^^;)・・・2人目ともなると
つわりにも慣れるのかねぇ・・・」

以前、夫が
「俺のお袋は産休も取らずに働いてたから、それを基準に
厳しい目で見てしまうところがある気がする。」
と言っていたこともあり、
ああ、私ってやっぱり怠けて見られてるんだろうなーと
悲しく思っていたわけでした。
(お義母さんに聞いたら
『やぁだ産休取らないで働けるわけないじゃない!実家に
帰ってたわよー。正幸は小さかったから覚えてないだけよ。』
と言ってましたが、
まあそんなことを私が教えたって言い訳にしか聞こえないだろうしね・・・)

が、翌日夫が秘書さんを改めて見たところ、
お昼はお弁当どころか
・缶みかん
・ヨーグルト
・ちくわ
というメニューだったらしく
(つわり中だから当たり前だよな)、しかも
「今家事は全然やってない。全部旦那にやらしてる。」
と言われたらしいのです。

私「それであんなメールを送ってきてくれたんだ?」
夫「いや、でもかわいそうだよなー、あそこの旦那さん。
仕事で疲れて帰ってきてるのに、その上家事だなんて、
奴隷みたいに働かされてるよ。」
私「旦那さんは別に苦になってないんじゃない?
思いやりからやってあげてるだけで。
奴隷とか決め付けたら悪いよ。
むしろ『うちはよくやってくれてるなー。』って
感謝してもらえると嬉しいんだけどな。」
夫「・・・・・・」

どうせ「そうやって恩着せるから感謝できないんだ。」とか思ってたんだろうけど、
たぶんこの人言わなきゃわかんないもんね(笑)。

まあ本当に食事を作ってくれなくてもいいけど、
「つわりできついのに、俺の食事と弁当を作ってくれて
えらいなー。ありがたいなー。」
くらいは思ってもらえたら、頑張れるのにな。
たぶん思ってはくれてるんだろうけど、
表し方が違うんだよねえ・・・

言うのは簡単

昨日、夫が録画していた「ワーキングニートの問題」というNHKの番組を見ていました。
夫は、昔からこういった社会問題に興味があるらしく、
私も一度アフリカの飢餓問題か何かの番組を興味を示さなかったことについて
(示してないわけじゃなかったんですけど、その時は私の作った晩ご飯を
食べている最中だったので、熱中するのはいいけどできればご飯中は
やめて欲しいなあと思っていたわけなんです)
嫌味たっぷりに皮肉られたことがあったので、
それからはなるべくそういうのを夫が見ていたら
私も興味があれば見るようにして、意見があれば述べるようにしています。

でも最近、夫の中では特にこういった日本の福祉制度に関わるものの優先順位が
高まっているらしく、
それというのも結婚して家族を持つことによって、明日食べて行けなくなったら
どうしよう?日本の経済状況はどんどん悪化している、もしかすると年金も
ろくに貰えないかもしれない、生活保護では食べて行けないかもしれない、
そうなった時にどうしよう?というような不安感をすごく持つようになったらしいのです。
だからこういうのを見た後は、必ず私に
「なっちゃんは人ごとだと思ってるかもしれないけど、明日は我が身なんだからね。」
と言います。
実際問題、私の母は父と別れた後にガンになって、保険に一つも入っていなかった
ために貯金を全て使い果たしてしまい、
一時期、親戚に借りまくって生きている状態の時もありました。
今はパートの仕事も再び得ることができ、また一人暮らしということで
医療費が初診料以外全てタダになる福祉制度を利用できることが分かり
(ほんとはもっと前に分かってればよかったんだろうけど)
家も売ったので、まとまったお金が入り、借金も返して
何とか生活できているようです。
そういうのを見ていると、夫はなおさら危機感を募らせているようです。

でも正直、私は涯ちゃんと暮らしているとき本当に頭がすり切れるほど
「お金がなくても結婚して暮らしていくためにはどうしたらいいか?」
について考え、大体の答えは出していたので、人ごとどころか
力一杯自分のこととして捉えた上で「でも何とかなるよ。」と考えているのです。

夫は私のそんな心理状態を知らないので「人ごとと思ってのんびりしている」
ように見えてもどかしいのでしょうね。

でも一つ私の中では疑問がありました。
夫がそうやって私の危機感をあおろうとするたびに、
「私を啓蒙しようとしてるんだな」
とは思うんですが、
「それで、あなたはあの番組を見てどう思った?」
と聞くと、「人ごとじゃないなと思った。」と答えます。
「じゃあ、どうすればいいと思う?」
と聞くと、
「これから日本ではああいう低所得者層が増えて、犯罪もどんどん多くなって
いくと思う。
そしたら俺たちがいくら気をつけて生活していても、いつ犯罪に巻き込まれて
暮らしが根底から崩れるか分からない。」
と、答えます。
「じゃあ、対処のしようがないってことじゃん。」
と私が言うと、
「どうして話をそう単純化するかなあ?」
とイライラしたように答えます。
だって、あなた私の質問に答えてくれないじゃん。
って、話の腰を折っちゃう私もいけないんですね(苦笑)。

でも私は、不安というものは、相手の正体が見えないからこそ起こるものだと思っています。
だから、起こりえそうな事態を想定して、それに備えれば、不安の8割は軽減できると思っています。
というわけで、私はああいう番組を見ても
「ふんふん、じゃあそうならないためにはどうすればいいのかな。」
とすぐに具体的な対処法を考えます。
それが、涯ちゃんと暮らしている間に私が身につけた、訳の分からない不安に
襲われないための知恵でした。

NHK番組を見て、あるいは社会問題についていろいろ調べて、
人の危機感をあおって、何も考えてなさそうに見える人をこき下ろすのは簡単。
でもそこから何が生まれるかって、せいぜい自分は人より考えているという
ちっぽけな優越感くらいじゃないかな?
本当に人に必要なのは、自分が危機的な状況に置かれた時に、いかに対処するか
という、対応能力じゃないかと思います。
そのために、いろいろ前もって情報を集めて、できる限りの対処を考えて、
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉じゃないけど、後は運を天に任せる、
人間にできることなんて、そのくらいかなあ
なんて私は思ったりするのです。

焼肉

父が福岡に帰ってくるというので、伯母(父の姉)夫婦、従姉妹と娘さん、妹と息子×2、夫と私で食事会をしよう!という話になりました。
いつもこういう時は伯母に相談して、私が場所を決め、予約手配をするということが多いんですが
今回は私が妊娠中だからか?伯母が場所を決め、予約してくれることになりました。
関係ないけど父と会う時は、なぜかいつもこの伯母とセットになっているのが不思議・・・
しかも場所が必ず伯母の家近くだし・・・
まあ妹一家も近所だし、前は私もその近くに住んでいたからいいんですけど、
今回は父は博多駅近くに宿を取っていたらしいし、
私もつわり中なんであんまり遠くには行きたくなかったんですけどね。
まあお肉がおいしかったからいいです。
(しかし正直、つわり期間中に『魚料理か焼肉か』なんてハードな選択肢を出されたら、
ちょっと困りますよね~苦笑)
ちょっと最近、つわりが吐きつわりに移行しつつあり、
運転中にマーライオンになったらごめんねとか言ってたんですけど、
無事家にたどり着けてほっとしました。

以前から、夫が
「すなみのお父さんと酒を飲んで男同士の話がしたい!」と言ってたんですが
今回、それが炸裂し
父は博多駅近くのホテルをキャンセルさせられ、
うちに泊まる羽目になりました。

まあ男同士の話と言っても、父も最近年をとって酒に弱くなって来たので
セーブしているところもあり、夫の望むような暴れっぷりは披露できず
夫にとってはだいぶ不満だったようです。
でもさ、2時半まで付き合ったんだし、前の晩3時まで飲んでたって言うんだから、
許してあげてよ・・・いくら飲んべえでも、お父さん死んじゃうよ・・・

まあでも、自分の親と夫が自分のことを話すのを聞くのは、怖いけど結構
面白いですね。
今回、夫は「お父さんがこの子(私)に口贅沢ばっかりさせるから、
僕もスーパーのお刺身が食べさせてもらえないじゃないですか!」
と訴えてました。
通訳すると、
私は実は小さい頃からすごく好き嫌いが激しく、特にお刺身は大の苦手でした。
でも魚好きの父は、私に刺身を食べさせようと、
自分が釣って来てすぐの魚をさばいて「これは臭くないから、食べてみろ。」と
食べさせたり、
お店でも、絶対美味しい!と保証されたものだけを食べさせてくれたりした結果、
何とか刺身を食べられるようになったのですが、少しでも古いものや生臭いものは
受け付けなくなってしまったのでした(汗)。
当然、スーパーで買ったお刺身は、食べられません(感じ悪くてごめんなさい!)。
美味しいところのは、美味しいのかもしれませんが、うちの近所のはダメです。
お魚屋さんでさばいてもらえばいいんでしょうけどね。
というわけで、夫の上記のような発言になったのでした。

父には、たぶん妹より可愛がられて来たと思います。
未だに、妹は父にどこか壁を感じているところがあるらしいし
父から見ても、妹はどうも今ひとつ「掴めん」という感じらしいです。

だから、夫が父と仲良くしてくれているのを見るととても嬉しいです。
母だとそこまで感じないのが不思議(苦笑)。
やっぱり、ファザコンなんだろうなあ。
高校くらいまで、かっこ良くて腕っ節も強くて博識な父が自慢で、
「お父さん以上の男性が現れるわけない。」と思ってましたし
(だから、年上の男性と付き合いたいなんて、夢にも思わなかった。
だってみんなお父さんより格好良くないし、エロいんだもん!笑)
大人になってもしばらく、父の影響下から抜け出せませんでした。

以前夫から「俺よりお父さんの方が大事なんだろ。」と言われたことがありますが
そういう問題じゃないんですよね。
比べてどうこうという問題じゃなく、父は父、夫は夫で大事なんですよ。
あなた(夫)が、元カノは元カノ、私は私で大事だと言うようにね(皮肉)。
でも、夫とケンカした時、父に電話してしまう私は、
やっぱり夫に責められても仕方ないのかもしれません(^^;)

夫婦って

どうも、私のつわりは、食べつわりのような気がする今日この頃。
火曜日までは
「助けてぇ・・・なんか知らんけど動けなぁい・・・」
って感じで
15分おきくらいにトイレに行ってえずいてまして、
「このまま1ヶ月もこんなんが続いたら、まじで死んでしまうかも。」
と脅えてたんですが、水曜からこっち、
「あら何この楽さ?」
って感じで、吐き気はまだ時々あるんですが、どちらかというと
空腹感がつらい
本当に、胃に穴があきそう!そして無理にこらえてたら吐きそう!
そういえば子供の頃お腹空くとこんな感じだったのを思い出ました。

ところで、夫が先日飲んで帰って来た時、
「なんかさー、取引先の人からさー、
『結婚して1年かぁ、まだまだだね。』
って言われちゃったよー。
で、今妊娠中でって言ったらさ、
『ああじゃああと5年は持つね。でもその先はどうなるか分かんないね。』
なんて言うんだよー。」
と酔っぱらいながら言っていました。
夫の周りには、結婚についてこういう悲観的な言い方をする人が多いようです。
でも、私の周りにも結構そういう人は多いです。
ねーさんとかね。
「今はそうやってラブラブだけど、子供が産まれたらダンナなんて
どぉーでもよくなるよ。」
てな感じに言うのですよ。
(まあ、うちの場合ラブラブなのは私だけですがね・・・)

結婚って、夫婦って、そんなもん?

なんか、正直、子供が産まれたからってどうでもよくなるような相手なら
何で結婚したの??って、疑問。
「恋愛はいつか醒めるから。」
って言うけど、
そもそも、醒めるのが分かってて、何で結婚するの?
なんか、そういうのって、寂しい。
私だったら、そんな風に思われてる相手と一緒にいたくないです。

私の中で、恋愛と結婚って、完全に別かもしれないです。
「この人のこと好き!!」
って思っても、
「だから結婚したい。」
とは一度も思わなかった気がする。
「この人の子供だけでも欲しい。」
と思ったことは一度だけあるけど(笑)。
この人と結婚しようかなあ、と思ったことは何度かありますが、
そういう時って、まず大前提として相手が私との結婚を望んでて、
私も、相手のことをわりと冷静に観察して、
「ギャンブルもしないし、浮気もしなさそうだし、趣味も合うし、
この人と結婚したら、過ごしやすいかもなあ。」
と思って、じゃあ考えようか、って感じだったから。
恋愛中も、どんなに燃え上がっても
「ずっと一緒にいたい」って感じではなかったかも。
どんなに燃え上がってる時でも、どこかに醒めてる部分がありました。
「いつかこの気持ちは醒めてしまうだろうな。」
って。

両親が小さい頃からすごく不仲だったから、
恋愛&結婚についてはわりとシビアだったのかもしれないです。

その分2次元の世界に逃避したりして(笑)。

まあ、そんなわけで、そんな冷静?な判断の結果
今の夫と共にいるわけですが、
正直、やっぱり判断ミスかなあ?と思ってしまうことも多いかも・・・(笑)
冗談、冗談。

だけど周りの人に言われるみたいに、相手のことが「どうでもいい」とか
「情で一緒にいるだけ」とか「子供がいなかったらとっくに別れてる」とか
思うような夫婦にはなりたくないなあ、と思います。
できれば、いくつになっても、まぁケンカもするけど
相手に対する思いやりを忘れない、いろんなことを話せる
友達同士みたいな間柄でいれればなあと思います。

公私混同

昨日仕事をしていると、ねーさんが、泣きながら部屋に飛び込んできました。
(ねーさんと私は、普段違う棟で仕事をしています)
「どうしたの?藤田先生(ねーさんの上司)と何かあったの?」
私が聞くと、ねーさんは涙ながらにうなずきます。
「問題が山積みでね。鹿原さんは産休に入っちゃうし。
私の雇用もいつまでか分かんないし、綾子(ねーさんの娘さん)は来年から高校生だし、
これからどうなるんだろうってすごく不安で。
藤田先生に相談したら、
『どうなるんだろうね~』
って軽く流されちゃって・・・
思わず
『藤田先生は全然この事業のことまじめに考えてない。そんなんだったら私、もう他に仕事探しますよ。』
って言ったの。」
「そしたら何て?」
「『ああ、それもいいんじゃない。』って・・・」
ありゃー。

ねーさんは、よく上司である藤田先生とこういう言い争いをしては、私に愚痴りに来ます。
そのたびに私はなだめてるのですが、正直、職場における距離感のとり方が、
彼女はちょっと人と違うんじゃないかな?と思ったりしてしまいます。
先日も彼女がとても怒って私の部屋に来たのですが、その理由を聞くと、
藤田先生が仕事上の質問に対して
「そんなの俺にだって分かんないよ。」
と切れたからだそう。
藤田先生も、彼女に対する距離の取り方を間違えてらっしゃるような気がします。
仲がいい時は、ちょっと変じゃない?っていうくらい、仲がいい二人なのです。
ねーさんが、藤田先生の繕い物をしてあげたり。
藤田先生の持ち物に、マジックで落書きをしたり。
二人で部屋でお餅を焼いて食べてたり(笑)。

私は正直、職場の上司とそこまで深く係わり合いになろうとは思えないので
(仕事終了後に飲みに行ったりすればまた別ですが、少なくとも仕事中は淡々と接したい)
そこまで仲良くなる二人も、そこまで本気の喧嘩をする二人も、よく分かりません。
なので、ねーさんに相談されても、どうしても一歩ひいた見方をしてしまうのです。
もちろん、ねーさんが泣いてるのを見ると、かわいそうだなあと思うし、何とか励ましたいなあと思うんですが・・・

後から、私と同じ部屋で仕事をされている堀場先生が入ってこられて、ねーさんの涙を見てびっくりされていました。
そりゃそうでしょう。職場で泣いてる人を見たら、誰だってびっくりすると思います。
とはいえ、私も20代前半の頃は上司に言われた言葉が悔しくて泣きながら反抗したこともありますが(照)
後半はあしらい方を覚えて、逆に同期の女の子から
「あんた裏表ありすぎ」
と呆れられたことも。
なので、失礼ながら30代後半にもなって、お子さんも二人いらっしゃる大人の女性のはずのねーさんが、そんな大人気ない状態なのは、いかがなものかなあなんて少し思ってしまうのでした・・・
普段はとってもいい人なんですけどね。姉御肌で、情が深くて。
まあ、情が深いゆえの出来事という気もしないでもないですが。

私って冷たいかなあ・・・

無事

検診の結果、無事育ってました。
7w7d、15.7mm。
米粒サイズから豆粒サイズに成長ってとこ?
でも一週間で4倍以上って、すごいかも。

ネットで調べてみると、豆粒サイズでも
もう指とかは出来始めてるそうで。
人間の身体って、すごいなーと驚嘆します。

でも土日で気が緩んだのか、一気につわりが復活・・・
今度は頭痛まで加わって、泣きそうです。
あくび止まらないし。買い物の途中に戻しそうになって、
あわててカゴを置いて店外に飛び出す始末。
うえーん、早く普通の人の生活がしたい。
お酒飲みたいと思えるようになりたいよー。
お寿司と聞いても吐き気を催さないようになりたいよー。

夫に言うと、
「いやぁ、太古の昔から繰り返されて来た人間の営みである妊娠・出産を
我が身で体験できるなんて、うらやましいよ。
代われるもんなら代わってみたい。」
などと言うので、
「ほー、自分のことじゃないからって、呑気なこと言って。
なら出産の時血まみれショーに立ち会わせてやるから
絶対倒れんなよ。
男の人にあの痛みなんか絶対に耐えられるわけないんだから。」
と言ってしまいました。(笑)

正直、痛みにはめっぽう弱いので、本当に今から怖いです。
産まれて来た後も大変だって言うし・・・
まあ、周りから脅され過ぎっていうのも少しはあると思いますが。
(↑特にねーさん)

後は、ちゃんと無事に産まれてくるかなあとか、
丈夫な子が産まれてくるかなあとか・・・

楽しみ4割、不安6割ってとこかも。
あ、でもたぶん、これはつわり中だから余計にそう思うのかもしれません。

でもこの世の中は楽しいことばかりじゃないけど、
辛いことより楽しいことの方が多いから、
早く出ておいで。
と思ってます。

あ、今私の中での胎児ネームは「桃ちゃん」になってます。
だって「桃太郎」って長いんだもの(笑)。

あれっ?

一昨日くらいから、急につわりが軽くなりました。
まだたまに、ご飯を食べている時とか「おえっ」となったりするけど
今週はじめみたいに、四六時中気分悪くてだるい、つらいというのはなくなりました。

もしかして、お腹の中の人に、何か…

でもその他には下腹部痛も、出血もなし。
念のため体温を測ってみたけど、高いまま。
胸の張りもまだ消えてない。

つわりが突然止まったという人たちの話をググってみたら、
「繋留流産」とか恐ろしい単語が並んでる。
しかも中には「出血も下腹部痛もなかった」というケースも。

明日、転院先の病院に初めて行く予定でしたが
一昨日の時点で、母に電話して
「病院行った方がいいかなあ?」
と聞きましたが、
「何言ってんの!大丈夫よ。そんなことあるわけないでしょ!」
と流されてしまいました。

ネットで再度ググってみたところ、
「つわりに中休みがある人もいる」
というケースも出ていたので、とりあえず様子を見ることにしましたが・・・

今日、なんだか目覚しく元気。
周りの人たちにも
「なんか今日元気じゃない?」
と言われてしまい、ああ、やっぱりそう見えるんだ…と思いました。

不安だったので、明日行く予定の病院に電話して聞いてみました。
看護婦さん曰く、
「どうしても心配でしたら来てもいいですけど、つわりは気分や天気とかにも左右されるし、急に止まったからって必ずしも赤ちゃんがダメになったってわけじゃないし、明日来られてダメなものが今日来られたからってすごく良くなったってこともないですからねぇ。」
とのことで、やっぱり予定通り、明日行くことにしました。

ああ、どうかどうか、元気でいてくれますように。
明日は夫も一緒に行ってくれるそうです。
ドキドキです。

心の備え?

先日から、夫と子供のことを話していると
「でもまだ分からないからね。」
「何があるか分からないし。」
「もしものことがあるからね。」
と、不吉な言葉ばかり口にします。

「そんな言葉聞いたら、花子(なぜか今私の中で
お腹の中の人をこう呼ぶのがブーム)が不安になるから
やめて。」
と言ったのですが、
「だって、そうやって心の備えをしておいた方が
何か起きたときにショックが小さいもん。」
と言います。

実は、私ももともとそういうタイプ。
物事に対する時、いつもそうやって最悪のケースを考えては
「心の備え」をしているつもりでいました。

ですが、数年前、そういうことをしていたからって
何の役にも立たないことに気がつきました。

最悪の事態は、備えてようとなかろうと、起こるときは起こるのです。
しかもそういう時起こるのは、大抵は、想像もしていなかった出来事なのです。
そんな時、一度だって私は
「ああ、備えていたからショックが小さくてすんだわ。」
なんて思った試しはありません。

だから私は夫に言いました。
「あのね、私の経験上、最悪の事態を想定していたら、それを上回る最悪の事態が起こるよ。
そんな時ね、心の備えなんて何の役にも立たないよ。
じゃあさ、備えてようと備えてなかろうと関係ないんだったら
せいぜいその時までいいことだけ考えていた方が、精神衛生上良くない?」

すると夫は
「言ってることは分かるんだけど、つい考えちゃうんだよ…」
という顔で黙っていました。

以前から、
「俺はプラス思考だけど、なっちゃんはマイナス思考だね。」
などと偉そうなことを言っていたけど、
私に言わせれば、そっちの方がよっぽどマイナス思考やん!
と思います。

でもそれから、あんまりマイナスなことは言わなくなりました。
よかったよかった。
きっと「こいつに何か言ったら、うるさいからな…」と思われてるんだろうけど、静かにしておいてくれた方がこっちの精神衛生上、とってもいいしね。

あらさがし

職場で、直属の上司にあたる人と「合わないんじゃないかなー」と思い出したのは、少し前のこと。

それまでは「気難しい人だなあ」くらいに思って
何を言われてもあまり深く考えていませんでした。

それに気づいたのは、私の他に補伽さんという女性が
上司の下についたときのこと。

補伽さんが言ったことには「はいはい、そういうことね。」とすぐ納得するのです。
私が同じことを言ったら、どこまでも追求してくるのに。

まあ、私のそれまでの態度にも問題があったんだと思います。

補伽さんはそれまで違う上司についていたのですが、
あまりにも仕事をしないため、その上司が管理してる先生に文句を言い、
それで「新年度で、鹿原さん一人じゃ大変だろうから」と私のいる部署に回されてきたのです。

私のいる部署は、その上司がとても細かい性格のため
「どこよりも大変」だと言われていました。
そこで、私はひーこらやっていたのですが
同じ部屋で違う部署を担当している補伽さんはいつものんびり遊んでいて、
(彼氏と四六時中メッセしたり、ネットサーフィンしたり)
「鹿原さん、何がそんなに大変なんですかぁ?」
と言われたりしてました。

それで、私もついつい彼女のペースに巻き込まれて
(これは言い訳ですけどね)
頼まれた仕事があっても、急ぎじゃない時は、つい後回しにして
補伽さんとおしゃべりに興じたりしてしまってたのです。

なので、上司には、私のほうが遊んでるように見えてたんだと思います。

補伽さんは、その上司の下に配属されたとたん
猛然と仕事をし始めました。
私がその上司の下で苦労しているのを見ていたため、
「この人は敵に回したらまずい」
と直感が働いたのでしょう。

実はその上司に管理者が補伽さんの配属の話をした時、
補伽さんの、目に余る勤務態度についても話したのです。
すると、上司は
「そんな風に見えないけどねえ。彼女は仕事も速いし。」
と言ったそうです。
配属後の彼女の態度は、それを裏付ける形となって、
補伽さんは上司の大のお気に入りとなりました。

そこで初めて私は、自分が今までその上司にあまり
よく思われていなかったことに気づいたのです・・・
(鈍すぎですね)

補伽さんはその後、体調不良を理由に1ヶ月もたたないうちに
辞めてしまいましたが、
本当の理由は「仕事がきつくなったから」だそうです。

でも、上司は補伽さんが辞めるのを淋しがって
送別会を開こうと言いました。
そしてその送別会の場で、私は上司から次のように言われたのです。
「鹿原さん、僕はね、僕が『○○はどうなった?』って聞いた時に
『あれはもう終わりました。』って答えが欲しいんだよ。
言われたことだけやってりゃいいんじゃ困るんだ。
次はどう動いたらいいか、自分で率先して考えて、僕らに提案して指示するくらいでいてくれなきゃ。」
私はその瞬間、酔いがさーっと醒めてしまう感じでした。

自慢じゃないですが、私は今までどこで働いた時も(もちろん正社員の時も)
「小屋川さんは、自分で考えて動いてくれるから助かるよ。」
と言われてきました。
が、それがいつの間にかできなくなっていた?
正直、パートだからという甘えもあったのかもしれません。
が、パートであるからこそ「私は自分で勝手に判断しちゃいけない。私にそこまでの権限はないんだから。」と思って仕事していたのも、事実なのです。

でも実は、今の職場でも、その上司以外の全ての人からは
「鹿原さんは良く動いてるよね。」
と言われていたりするのです。

だけど私の上司は彼。
その彼の評価が低い以上、私は「ちゃんと仕事できていない」ということになるのです。

正直、毎日7時過ぎまで残業しているのに、その言葉はこたえました・・・

だけど、家に帰って夫にそのことを話すと、
「そりゃ、誰だって率先して先に動いて欲しいって思うよ。
その人が言うことも当たり前じゃない?」
と言われてしまいました。
「考え方を変えなよ。これからは自分が好きに動いていいんだって思えば、前向きに仕事できるんじゃない?」
んー、そう言われればそう思えなくもないですが・・・

でも最近、やはり合わないだけなのかもしれない。と思うようになりました。
上司は、どうも私の「あらさがし」をしているような気がしてならないのです。
被害妄想といわれれば、それまでなんでしょうけど・・・
でも、私のミスを見つけた時のあのうれしそうな顔、
何度も何度もしつこく聞き返す言い方は、
なんか普通じゃありえない、なんて思ってしまいます。

こうやって、私は自分が成長する機会を失っているのかなあ。
と、反省はするのですが。

とりあえず、その上司と話す前と話した後に
極度につわりの症状が悪化するあたり、
体は正直だなあ(苦笑)と思わざるを得ません。

うげげ

ついに、本格的なつわりがやってきた模様・・・
気分は常に車酔い状態、さらにお腹がすいた時、あるいはそれ以外にも、突然やってくる吐き気。
本当に吐いちゃうと一時的に楽になるのですが、
胃が空っぽになるため、その後さらにひどい吐き気が来ること必至・・・

それでもまだ動ける状態なので
(めっちゃきついですが・・・)
仕事には普通に行き、ご飯もできるだけ作るようにしています。
(お弁当もまだ作っています)
が、職場の事情を知っている人たちのうち何名かが、過剰に気を遣ってくださるのが、
ありがたいというか申し訳ないというか、正直ほっといてほしいというか・・・
おじいちゃん先生の
「鹿原さん気分悪いなら帰っていいよ!」
というお言葉はまだいいのですが、
ねーさんの
「無理してない?あんまり無理すると赤ちゃんに良くないよ!今日はもう帰んなよ!」
というひっきりなしのアドバイスは、素直に受け止められなくなってきました・・・
だって、まだ動けるレベルなんですよ。これで休んでたら、つわりが治まるまでずっと寝てなきゃいけない。
そしたらいくら誰にでもできる事務仕事といっても、滞ってしまうのは目に見えてるし、
無理って言うけど、正直私の周りでつわりに苦しんでいた人たちは、私どころのレベルじゃなかった。それでも頑張って仕事しているのを、見てましたから・・・
出血や下腹部痛があるわけでもないし、吐き気以外はいたって健康なんです。
ありがたいけど、言葉どおりに受け取って休むわけにはいかない・・・
できればほんのちょっと朝来るのを遅くさせてもらって、お昼過ぎにどっかで少し横にならせてもらえさえすれば、うれしいなあくらいの感じなんです。
「私はあんたのことを心配してるんじゃなくて、赤ちゃんのことを心配してるんだよ。」
とねーさんは言いますが、うーん・・・ねーさん自体も、つわりがひどくて点滴を受ける羽目になった口なので、
過剰に心配しすぎてしまうのかもしれませんが、気持ちはありがたいんですけどねぇ。。。

なんにせよ、早く治まってくれないかなあ!
え、今まだ7週だから、普通はあと1ヶ月くらいこれが続くの!?
うーん、耐えられるか心配になってきました・・・

「つわりは赤ちゃんが元気な証拠」って言うので、頑張って耐えるしかないですね!

Destination

高校の時「遊佐未森」という歌手が好きで
よくその人の歌を聴いていました。(当時はテープで)

澄んだ高い声、独特の歌詞、少し変わったメロディ。
昔から、いわゆる流行の歌が苦手だった私は、彼女の他にはない歌声を聴きながら
空想に浸っていました。

何だか最近、妙にその人の歌が聴きたくて
15年以上前のテープを引っ張り出して聴いています。
一時期、昔のテープをばっさり捨ててしまったことがあったのですが
なぜか彼女のテープだけは捨てずにとっておいて良かったぁー。
「瞳水晶」「ハルモニオデオン」「空耳の丘」「HOPE」「モザイク」等々・・・
何だか心まで、その当時みたいに感じやすくなった気になります(笑)。
あの頃の純粋さは戻って来ようがないですけど(苦笑)。

あの頃は、恋愛とかにはあんまり興味がなくて、
(だって同年代の男子たちって皆汚いし、汗臭いし、Hなことしか考えてない!
って思ってたから 笑)
マンガとか小説とかを読んだり、自分でも書いたり、
好きな音楽を聴きながら一人で公園を散歩したり、季節の花の匂いを嗅いだり、
そういうことばっかりしてたなー。

大学に入ってからは、部活一色でこれまたほとんど若者らしい遊びってしなかったし・・・

だから、高校時代から恋愛にどっぷり浸かってた夫とかの話を聞くと、
ちょっとうらやましいというか、憎たらしいというか(笑)。

若かったからこそできた恋愛ってあるんだと思うんですよねー。

でもとにかく、あの当時は肉体関係なんて、
「汚らわしい!」(爆)
「結局みんな、私の外見しか見てないのよ!」
「男なんてみんな、やりたいだけなのよ!そんな人たちに身体を許すなんて、
私がもったいないわ。」(爆爆)
などと思って手に負えない状態でしたからねー。

実際2人くらいの男の人と付き合ったんですけど
いずれも3ヶ月ももたず、手をつないだだけで終わりましたわ。

なので、もしも私が娘を持ったりして
その子が中学生くらいで「ねえお母さん、彼との子供ができちゃったみたいなんだけど
どうしよう?」なんて相談して来たら、はり倒しそうで怖いです(苦笑)。

話はそれましたが、高校生当時私が一番好きだった遊佐未森の曲は
「瞳水晶」というアルバムに入っている「Destination」。
その中の、
「いつも同じと思った草たちも 毎年違う花をつけていた」
「人たちの群れは 朝に街に駅に 変わらぬ景色を作るのでしょう
いつか私が消えた後にも いつか私が消えた後にも」
という歌詞に「ああーほんとだなー。」と思って涙を浮かべたりしていました。

あの頃の私は、今では馬鹿げてるなあと思うけれど
少し憧れのような気持ちもあります。
かけらくらいは、今でも私のどこかに、残っているかな?

デラックス梅酒

夫が、ネットで「梅酒を日本酒で漬けると美味しい」という記事を発見して来て
「日本酒で梅酒を漬けよう!」と言い出しました。

ネットのレシピに従い、
・完熟南高梅1kg
・清酒(八海山)1300ml
・ブランデー(とりあえずVSOP!)500ml
・氷砂糖750g
・漬け込み用の瓶
を用意しました。

しめて、材料代だけで6,000円強!
しかも、全部半端に余りが出る。。。
贅沢は敵だー(><)

私が妊娠してお酒代がほとんどかからなくなったと思ったら、
こんなに変な所に出費が・・・

これじゃ~独身男の道楽だよ(怒)

出来上がったら、1杯1,000円でうちに来た人にお金取って飲ませようかしら・・・

そんなわけで出来上がりました、超高級デラックス梅酒。
約半年で梅のエキスがちょうど良く出るそうです。実はもう一瓶普通の梅酒も
漬けているんだけど、多分こちらは私専用になるだろうな~。

もうすぐ子供が産まれるというのに、こんな贅沢していいんだろうか?
でもちょっとだけ楽しみな気持ちもあります。

ふらんす料理

前に勤めていた会社の友達4人と、フランス料理を食べに行きました。

前の会社は、セクハラとパワハラに耐えかねてある日突然会社に行かなくなって
診断書と退職届を人事宛に送りつけるという
けっこうひどい辞め方をしたんですが、
(念のため付け加えますが、後にも先にもそんな非常識なことはしたことありません)
そういう辞め方が別におかしく見えないほどに荒んだ状態になっているらしく
私のことは「ああいう辞め方もありだよね。」程度に思われてるらしいです。
そして、辞めた後でもこうして2~3ヶ月に1度は集まってお茶しているわけです。

年齢も経歴も、勤めていた時の部署もバラバラな4人ですが
前の会社の悪口を言う時は一致団結!(笑)
4人中、今も勤めているのは2人だけですが
辞めた私たちは、彼女たちのいい憂さ晴らしになっているようです。

今日は、つわりで辛いはずなのにフランス料理だけじゃなくて
食後のデザート(ブルーフォンセでケーキ&ミルクティー)まで平らげて
あと具合も悪くならない自分にびっくり。

行く前は、「ううぅ、これはちょっとヤバいかも・・・」とか思ってたのに(苦笑)

大丈夫よね?つわり止んでないよね?
明日の朝ご飯のことを考えたらちゃんと気持ち悪くなるから、大丈夫か・・・

心拍確認

昨日の検診で、心拍確認できました。
「極めて順調ですね。」
と言われました。

お腹の中の人は、ただいま4mmだそうです。
4mmといえば、今育てているメダカの子供と変わらんやん!
それなのに心臓が動いているのが分かるなんて、びっくりです。

つわりも、今のところは心配していたほどではなく、ほっとしています。
妹が悶え苦しんでいるのを見てるので、かなりびくびくしてたんですが、
確かに、起き抜けとかは気持ち悪かったりするけど
他のことに集中していると、意外と忘れていられるくらいのレベル。
お腹がすいたと思ったら早めに何か口に入れるようにして、
眠いと思ったらできる限り横になれるようにしています。
(実は仕事場でも、一人で作業することが多いので、すぐ机に突っ伏したりして・・・)

ほんとに、この人が大きくなって出てくるのかなあ?
不思議な感じです。

私は女の子がいいけど、
夫は「女の子だと猫かわいがりしてダメ親になってしまいそうだから
男がいい。」と主張しています。
そうなったらそうなったで楽しいと思うんだけどなー。
プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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