よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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生後2週間を超えたぁ~?(^o^)/

赤ちゃんは元気ですが、新生児黄疸とのことで、退院後1日入院、
その後も経過観察という事で通院を続けています。
その度に朝6時起き(授乳があるんでいいんですけど)&パパの送り迎えで
昼頃まで病院というスケジュールで、結構きついです。
病院が遠いもんで・・・

母乳の出は相変わらずいまいちらしく、1日母乳で頑張ってみた翌日
体重が落ちてて、しかも黄疸の値が上がって
女医さんに心配されました。
黄疸の子はたくさん飲ませてたくさんウンチを出さないといけないらしいので
女医さんからはミルク足すように言われました。
が、助産師さんは「昼間はなるべく足さないでね。夜だけちょっと足してね。
黄疸は、どの子もあるんだから心配しすぎないでいいんだよ。」
どっちを信じたらいいのでしょうか(TT)
私としては、なるべく早く黄疸を治してあげたいのですが
ちょっと飲ませたらすぐ寝てしまって、あまり欲しがらないし
(それも黄疸の症状らしい)
ミルクあげすぎたら母乳離れしそうで、心配だし・・・

次の検査は木曜日らしいので、その時に体重増えてなかったら
また考える事にしようっと。

なんだかんだ言って生後2週間を超え、
夜中の授乳にも慣れてきました。
が、考えたら今家事一切は義妹がしてくれているのでかなり助かっているのです。
時々赤ちゃんも見てくれるし、おむつ替えやお風呂入れも手伝ってくれるし。
今週末に義妹は帰ってしまうので、それからがまた勝負ですね・・・

でもしぇりーさんの言われた
「今日も1日生かせた、ということだけで満足」
という考え方で乗り切ろうと思います。

今はあんまり反応もなくて、
「何だか人間の子を育ててるって感じがしないな~」
と思ったりする事もあるんですが、
そのうち今の新生児の頃をたまらなく懐かしく感じたりする日がくるんだろうな。

今の彼の一瞬一瞬を見逃さないようにしていこうと思います。
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生まれましたぁ~

そろそろかな?と皆さん思われていた事でしょう(^^)
2月14日2時56分、2,810gの元気な男の子を出産しました!
痛みだしてから20時間(笑)、でも分娩台に上がってからは30分くらいの超安産でした。
名前はまだ決まっていませんが・・・

「こんな人が入っていたのか~」というのが実感です。
出てきた瞬間「うわあ、生きてる?動いてる!?」って何だかまだ信じられなくて。
今も「ほんとに私が生んだのかなあ~」って感じで。
でもとても嬉しかったです。

ところが、出産して2日くらいした頃から、私がひどいマタニティブルーに・・・
赤ちゃんを見ているとこれから先の事が不安で涙がぽろぽろ出てきます。
病院が母乳推進のところだったのですが、まだそれほど出て来ないんですよね。
(普通らしいけど)
だからミルクを足さずに頑張っていたら、病院の助産師さんから
「赤ちゃんの体重すごく減ってるよ!可哀相に!」
と言われ、号泣しちゃいました。

新生児黄疸で赤ちゃんが1日入院した事もあり、今でも赤ちゃんの顔を見ると、
時々言いようのない不安に襲われ・・・
「みんな経験する事だよ!」
との声に励まされつつ頑張っています。

「1ヶ月過ぎたら楽になるよ」
と言われるけど、途方もなく先のような気がする(苦笑)。
早く赤ちゃんのいる生活に慣れたいなあ~と切に思っています。赤子(名前はまだない)

結婚と仕事

ノリエさんとこからテーマをお借りしちゃいました(^^)

学生時代、就職活動をしてた頃、とある会社の面接で
「定年まで働くつもりありますか?」
と聞かれて、びっくりした事を覚えています。
当時、そこまで考えていなかったからです。
正直「それはいやだな~」と思いました。

卒業して最初に就職した会社は、システム関係の会社で
深夜まで及ぶ激務が普通だったので
女性は結婚するまでなんとか仕事を続けても、子供ができたら辞めるのが大多数でした。
(例外として、総務とか営業事務の人は、育休とって復帰とかしてましたけど)

私は「違う仕事をしてみたい」という理由でその会社を辞めたのですが
その時には、一生続けられる仕事がしたいと漠然と思っていたように思います。
(SEは一生続けられないと思っていました)
そこにどういう心境の変化があったかはあんまり覚えていないのですが
社会人になって、何人かと恋愛を経験して、
男の人に経済的に依存する事に疑問を覚えるようになったのかなと思います。

私が今まで付き合った相手で、結婚したら仕事を辞めろという人はいませんでした。
(まあまだ結婚もしてないから、そんな話にならなかったのかもしれませんが)
でももしそんなことを言われたら反発したでしょうね。
大学の頃から(定年まで勤める気もなかったくせに)、付き合ってる彼氏に向かって
「結婚したら家にいろなんて言われたら気が狂う」
とか主張してましたから。

オットは、結婚する前は
「なっちゃんが働きたければ働けばいいし、家にいたければいていいよ。
それは俺が口出しする事じゃないし。」
と言っていました。
結婚すると、それに
「でも働きもしないで家にいるなんて実は想像できないんだよね。
俺の周りにいた女の人もみんな働いてる人ばっかりだったから。」
という主張が加わりました。
どうやら本音はこっちだったみたいです(笑)。
小さい頃からご両親がずっと共働きで(二人とも正社員で、去年定年退職しました)
そういう二人を見て育ったから、それが当たり前と思っていたというのもあるのでしょう。

まあ、そのおかげで家事を分担する事に対しては普通の男性より抵抗感はないみたいで
今でも洗い物は毎日してくれるし、ゴミ出しもゴミ集めからやってくれるし
食材の買い出しも付き合ってくれるので(それ以外はあんまりやってくれませんが)
助かるかなというのはあります。

でもパートとか、趣味っぽい仕事はちょっと下に見てる感じもありました。
私は結婚する少し前に仕事を辞め、ちょっとだけ派遣で働いたあと、子供ができた時に
備えてパートの仕事を始めたのですが、
仕事の愚痴をこぼしても
「でも所詮パートでしょ。」
と言われる事がありました。
私の仕事がオットと同業だったので、仕事の内容が分かっていたというのもあったかもしれませんが。

ただ、結婚当初とは私の考えも変わってきました。
「女の人も働くのが当たり前」
「パートは仕事してるとは言えない」
というオットの考え方に対して、反発したり
「私に子供ができたり、病気になって働けなくなったりしたら、
この人は私を見下すようになるんじゃないか?」
と不安を覚えたりしていたのですが、
「パートでも何でも、仕事は仕事。
オットが何と言おうと、私は私の好きな事を精一杯やればいいんだ。」
と考えるようになってきたのです。

実は、私の心のどこかには、相手の望む自分でいるのが一番楽という感覚がありました。
小さい頃は、親の望むような成績のいい、いい子ちゃんの自分。
成長してからは、表面上彼氏に逆らうふりをしながら、彼氏の望むような自分。
そして、それが分からなかったり、それに沿うことができないと、パニックに陥るのです。
オットと結婚して一番戸惑ったのは、私に対して「こうして欲しい」というのが
あるのを、私が全然感じ取れない事でした。
それまではどんな男性と付き合っても、大体相手が望んでいる像というのは理解できたので
それに沿ってやっていれば楽だったのですが
オットに関しては、本人がひた隠しにしているのか、それともそもそもコントロールしようと
してないからなのか、全く読み取れないのです。
なので私は激しく混乱したのでした。

でも今ではだいぶ落ち着きました。
もしかすると、子供ができた事が大きいかもしれません。
それまでは、私のできる事はオットにも大体できると思われていた節があって
それで「俺にできる事が何でできないの?」と言われてしまいがちだったのだけれど
妊娠&出産だけは逆立ちしたってできませんもんね(笑)。
それからオットの態度が変わった感じがします。
そして、私自身の考え方も。

ところで、女の人が「働いても仕事を続けたい」と言う場合は
実は「でも家事や育児との両立が負担にならない程度で」という意味で
「一生」と考えている人は案外少ない気がします。
やっぱり、出産・育児が本業という事なんでしょうか。
私が「子供が産まれてもある程度大きくなったら預けて働きたい」と言ったとき
オットはそれを「当たり前」という感じで受け止めて聞いていましたが
母や妹には「えーっ、子供が可哀想!なっちゃんだって大変よ!!」と言われました。
私が子育ての大変さを分かっていないせいかもしれませんが、
私自身に関して言えば、仕事をせずに子育てだけにかかり切りになってしまうと
子供=自分の人生 になってしまいそうで恐いという気持ちがあるのです。
(それを母に言うと『そんなの当たり前じゃない、子育てってそういうものよ』と
言われましたが)
できれば、子供と自分の人生は切り離したい。
だって子供はいつかは巣立って行ってしまうものだし、
その後自分に何も残らないなんてイヤだもの。
もし子供ができていなかったとしても、私は何らかの一生続けられる仕事に
就いていたと思います。
それは上と同じ理由で、オットに経済的に依存するのが恐いから。
もし二人の間に何か起こって離婚したり、オットがある日突然死んでしまったとしても、
その後生計を立てていけなければ困ると思ったからです。

まあ実際に産まれてみればまた変わるのかもしれませんけど、
そういうふうに思ってしまうのです。

「疲れる」という言葉

中学生の時まで、私はかなり引っ込み思案で、
いわゆる「暗い人」と言われていました。
本人は暗いつもりはなかったんですが、おしゃれに関心がなかったのと
いつも友達としゃべってるよりは、本とか読んでる方が好きなタイプだったし
運動もできなかったので
そういうふうに見られてたみたいです。

当時は「ネクラ」「ネアカ」なんて言葉が流行っている時代で(年がバレますねw)
「明るい」=いい事 「暗い」=悪い事
みたいな風潮がありました。

それでも自分なりに、いじめられないためにはどうしたらいいか
考えて、クラスの中でどこかのグループに入ろうと思いました。
当時は、クラスに一人くらいは正義感の強い女の子がいて
私みたいな「おとなしい」子に話しかけてくれたので
その子に「明日から一緒にお弁当食べていい」と言いました。

その子は亮子ちゃんといいました。
中学を卒業してから疎遠になってしまいましたが
正義感が強い子らしく、婦人警官になったと風の噂に聞きました。

さて、亮子ちゃんのおかげで一人でお弁当を食べずに済むようになったのですが
同じグループの中には、私が入ってきたのをよく思わない子もいるわけで
その子は佐津子ちゃんといったのですが
よく嫌味を言われたり、バカにしたような発言をされたりしてました。

佐津子ちゃんとは実は部活(演劇部でした)が一緒で
それなら仲良くなっても良さそうなのですが
彼女的に、私のような「暗い」子とはあまり仲良くしたくなかったようです。

それでも同じグループで同じ部活なので
ちょっとずつ話をするうちに
「マンガを書く」という共通項が見つかり
それからは彼女も私を友達と認めてくれました。

彼女は人から美人と言われる事もあり、天然っぽく振る舞っていましたが
基本的に女王様タイプで
よく「自分はこういう相手にイライラする」とか
「自分は嫌いな相手にはこういう態度を取る」とか説明してました。
部活の中でもリーダー格で(部長でもありました)
他の子たちもおとなしめの子ばかりだったので、いつもそんな彼女を立てていました。
一度何かで彼女が部活のみんなに腹を立て、全員を無視した事があったのですが
なぜかみんなで彼女に頭を下げ、許してもらったという事件もありました。

同じクラスだった私は、いつの間にか彼女と一番話す立場になっていました。
それでも私の意識の中では「彼女の機嫌を損ねちゃいけない」という感覚があって
彼女のいう「ムカつく相手に取る態度」というのをされないように
注意を払って過ごしていました。

その「態度」の中には
「聞こえよがしに、『疲れる』と言う」
というのがありました。
「あんたと一緒にいると疲れる」というのを
わざと何の事か分からないように、目の前で『はぁ~、疲れる!!』と言い
気付かない相手の事を心の中でバカにするんだと彼女は言っていました。

彼女とは、同じ高校を受けていたのですが
彼女はそれまで私より判定がいいとさんざん自慢していたのに
実際は私が合格し、彼女は落ちました。
卒業してからは、話す事もなくなりましたが
高校が近かったので、たまに「○○女学園の中野という女の子が可愛い」
という形で噂を聞いたりする事はありました。
が、大学の頃に彼女が家の近くのスーパーでレジ打ちのバイトを始め
私もたまに会釈をするくらいで、話さないようにしていたのですが
ある日いきなり
「すなみちゃん、うちの大学のミスキャンに出らん?」
と突然話しかけられた事がありました。
(彼女と私は同じ地元の別々の大学に通っていました)
その頃は私も彼女には辟易していたので断ったのですが
あとで聞いてみると、そのミスキャンパスでは彼女が優勝したそうで
ああこんなに時間が経った後でも、彼女は私を打ち負かしたかったんだな
と思いました。
その後地元で結婚したそうですが、いまはどうしているんでしょうね。
一度共通の友人から
「佐津子ちゃんがメ○ン(結婚情報誌)に花嫁姿で載ってたよ!!」
と聞きましたが、残念ながら見損ねちゃいました。

それはさておき、私は未だに一緒にいる相手が「疲れる」と言うと
私の事かと思ってしまう癖があります。
なのでたまにオットが「はぁ、疲れる」と言うと
ビビってしまうので、やめて欲しいと訴えました。

私が同じような思いを誰かにさせていないといいなあ、と思った事でした。

がっかり

朝方、お腹がしくしく痛くて目が覚めました。
おお!
これがもしかして!!
と思って、ドキドキしてトイレに行ったり、時間を測ったりしてみましたが

1時間くらいしたら治まってしまいました・・・

その間私は
出産育児一時金の事前申請、手続きまだ途中だったんだけど
まだ間に合うんだろうかとか
出産手当金は産前42日間の休業した分しか支払われないから
今日産まれたら3日分損しちゃうわとか
冷蔵庫の中を昨日いっぱいにしたばっかりだけどどうなるんだろうとか
昨日作ったメンチカツ、今のうちに食べた方がいいんじゃなかろうかとか
今日入院したら平日だから安く上がるなあとか

ぐるぐる考えてたら眠れなくなってしまいました。

赤子は母のあまりの打算的さに、出てくるのイヤになったんじゃなかろうか(汗)。

あ、君に早く会いたいのは間違いないんだよ~(今さら遅い)。

仕方がないのでもう一度寝ます。
ちぇっ。

結婚について

いくつか巡回してるblogがあるんですが、その中に不倫してる人のblogもあります。
読んで嫌な気持ちになることも多々あるんですが
「バレてやばいことになるのが見たいな」という意地悪な気持ちと
「オットにこう思われないように(思わないように)気をつけなきゃ」みたいな
自戒の気持ちもあって読んでます。

若い頃から両親の仲が悪かったのもあって、結婚というものに幻想を抱いたことはありませんでした。
20歳の時、人生で一番好きだと思える人に出会った時も
「ずっと一緒にいたいけど結婚して縛られたくはないなあ」
と思ってましたし、
24で彼氏にプロポーズされた時も
「この人なら好きにさせてくれそうだし生活も安定してそうだから結婚してもいいかなあ」
くらいに思ってました。

でも20代後半で両親が離婚するにあたって散々揉めるのを見た時に、
「ああ年取ってから自分の伴侶とこんなに憎み合って別れるのは嫌だなあ」
としみじみ思いました。それと
「自分の生まれ育った家庭はずっとそばにあって守ってくれるものじゃないんだな」
というのも(遅まきながら)理解したのでした。

だから私は一生信頼できる相手と、新しい家庭を作りたいなと思ったのでした。
そこには当然「縛られる」という感覚も存在します。
でもそれが嫌なら結婚しなきゃいいわけで、それでもあえてするからには
それなりの覚悟も必要だと思うわけです。

「結婚してから本当に好きな相手と巡り逢ってしまった」
なんておっしゃる人は、離婚すればいいと思うのです。
そう簡単に言わないでよ、と言われるかもしれませんが、
そんなことは分かっています。
人間だから気持ちが変わることもあるでしょう。
でも結婚は契約だと思うのです。だから、他の人を好きになって、
その人を伴侶より大事に思ったなら契約違反ですから、
それなりのペナルティを課されなければならないと思うのです。
それをやる分には何の文句もないしうまくいったら祝福するよと思いますが、
それをしないで恋愛の美味しいところだけ取るのは人としてどうかと思うのです。

一番嫌だなと思うのは、離婚もせずにずっと不倫を続けるケースです。
それでも割り切ってる分にはまだいいと思うんですが、一番厄介なのは、
不倫相手にのめり込んで、自分の家族をないがしろにしたり、
相手の配偶者を逆恨みしたりするケースです。
こんなのと結婚してる相手はたまんないなと思うわけです。

ただ、同情の余地はあるケースもあります。それは配偶者が先に契約違反をしてる場合。
浮気とか暴力とか、ギャンブルとか。
ただそれにしたって不倫をしていいというわけではないと思います。
(一方的な思い込みというケースも稀にあるだろうし)
別れてから、もしくは完全に別居してからにしろと思います。

こういうふうに思うのは私がお堅いからでしょうか。
確かに私自身は二股かけたこともないし、不倫したこともありません。
不倫したことのない人には分かんないよと言われたら、ああ分かんないねと答えます。
ただ、独身時代浮気したことはあります。
まだ結婚に対してぼんやりとしたビジョンしか持ってなかった頃。
家族や愛してくれる人が側にいてくれるのは当たり前だと思ってた頃。
両親の離婚は私に一つの感覚を植え付けてくれました。それは
「幸せに当たり前のものなんてない」
というものです。

両親がお互いを罵るのを延々聞かされても、それまではそれでも夫婦なのだからと
思っていたのが、実際に家庭が壊れて、父親に縁を切られ、
自分は無条件に愛されてはいなかったんだと思い知った時、
今まで考えてもみなかった「幸福」の有り難さを骨身に染みて感じました。
幸福とはそれがある時に目を凝らして見つめていないと
消え去ってしまうんだと気付いたのです。

それから私は愛してくれる人を裏切るようなことができなくなりました。

旦那さんや奥さんに何の不満もないのに他に好きな人が出来て
その人にうつつを抜かせる人は、自分が愛されてることが当たり前で、
それがなくなることを考えたりしてないんじゃないかなと思います。
簡単に子供が授かった人がなかなか授からない人に無神経な言葉を吐けるのと同じように、
深い考えもなく結婚した結果、相手を裏切れるのだなと。

中には深い傷を受けてそれを紛らすために人を傷つける人もいるかもしれないけど、
自分がされて嫌なことだからこそ人にしないと私なら考えるし、
そういう人は大体自分勝手なのであんまり近づきません。
あと古い考えかもしれないけど私は報いというものはあると思っています。
いくら自分が辛い目に遭ってもそれで人を傷つけたら、
もっともっと辛い目に遭うと思っています。
なので怖くて悪いことを楽しめないのです。
(「できない」とは敢えて言いませんが)

というわけで私はたぶんこの先も不倫はしないと思いますが、
まあ好きな人が出来るということはあるかもしれません。
その時は不幸ですが、ちゃんと責任を取りましょう。
願わくばそんな事態が起きないことを祈ってます…

うむー?

何だかここ数日オットがすごく優しいです。
どうした風の吹き回し?何か後ろめたいことでも??いえいえ冗談(笑)
今朝なんか
「なっちゃん、いつもご飯とお弁当作ってくれてありがとう。
ほんとだったら実家で上げ膳据え膳の生活をしているはずなのにね。
なっちゃんがいなくなったら僕は生きていけないよ。」
なんて言ってました。

最近お料理を頑張っているからだろうか・・・

いちおー私も嬉しいのは嬉しいので、
「ううん、これくらいのことしかできないから。」
とか
「まさゆきぽんこそ、いつも働いてくれてありがとう。」
とか言ってますが、
オットが今仕事大変ということは知っているし
一方私は仕事辞めて毎日家でゴロゴロしている生活なので
結構本気で申し訳ないなあと思っていたりします。

まあそうは言っても出産という命がけの仕事を控えてるんだから
今くらいぐうたらしたっていいんだよと周りからは言われてるんですが・・・

でも感謝の気持ちを持つことは大事ですよね。うん。

ほんとーに

痛いなあ。
まだ、引き続き妊婦の、すなみです。
胎動のせいか、右肋骨下が痛くて、寝てても痛みで目が覚めて、
眠れませんです。
神経痛みたいな痛み。
産まれたら本当に良くなるのかしら?
信じられません。

口の中が気持ち悪いのも相変わらず。

こんなに大変なんて本当に知らんかった。

でも産まれちゃったらこの胎動ももう二度と味わえないんだよね。
そう思うと、まだお腹にいて欲しいという気持ちと
でも痛いし、体重増えるばっかりだし、
顔見るまでいろいろ心配だし、
早く出てきて欲しいなあという気持ちと半々です。

どよーんという生理痛みたいな痛みはあるんですけど
これが噂に聞く前駆陣痛!?と思いつつ
でもなんか母のカンで、いやーまだまだ産まれてきそうにないね!
って感じがします。
でもこの痛みが続く(もしかすると増幅する)かと思うとそれはそれで恐怖。
何にも食べてないのにさっき体重計に載ったら、一昨日から500gも増えてたし。
あー。これで妊娠前+9.5kg。ありえないんだけど。
大台には乗りたくなかったなあ・・・

ぐるぐるぐる。

開き直って朝ご飯食べちゃおうかなあ。(もう昼だし)
てことで、食べてきます。

あ、昨日腹画像撮ったのでアップしときます。DSCF0027.jpg


みんなに「え~臨月のお腹じゃない!!」って言われます。
一応中の人は2,400gくらいはあるみたいなんだけどな。
あんまり出ない体質みたいです。それか初産だからか。
プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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