よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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モンテッソーリについて

ご存知の方いらっしゃるかなあ?と思いつつ、書いてみます。

以前、他の方のブログで「モンテッソーリ教育」について記述があり
ものすご~くはしょって言えば
「子供のすることには意味があり、それを自由にさせてあげることが
子供の能力を伸ばし、自主性を高めることにつながる」
というような教育方法だと思うのですが
(間違っていたらご訂正いただけたら幸いです

最近私が思っていることに通じていて、やってみようかな?という気になっています。

というのは、先日ちょっとオットと軽い言い争いになりまして
最近ケーくんが、離乳食を食べさせている時に手を出したり、机の上の物に
持っているスプーンを突っ込んでかき回したりするようになったんです。
離乳食を食べさせているのは主にオットなのですが、そういうことをするたびに
「いかんよ!」って怒ったりしていたんですが
私が、じゃあ手づかみ食べをさせてみようと思って、器の中にご飯を入れてみたところ
ケーくんは嬉々としてそれをつかみ、口に運びました。
が、服はご飯粒だらけ。
オットがそれを見て、「我慢できない!」と怒りだしたのです。
「手づかみ食べ、いいって言われてる理由が分からない。じゃあインド人がみんな頭いいかっていったらそんなことないだろ?俺は子供が食べ物で遊んでるのを見るのが我慢できない。そんなことをさせていたら、していいことと悪いことの区別がなくなる!」
そう主張するわけです。

私は、手づかみ食べはさせてもさせなくてもいいと思っています。
ただ、子供が手を出す意欲を示してくれたのは嬉しいことだなあと思います。
だから、なるべくその意欲をそがないように対応したいなあと思い、それで器にご飯を入れたのですが(汚れたら拭けばいいだけだしさぁ)、ケーくんは食べるだけじゃなく、ご飯を机に練りつけたりもします。オットはそれが許せないようなのです。

じゃあどうすればいいか?
もしかすると、今がスプーンやお箸の使い方を覚えるチャンスなのかも?という気がします。
ケーくんのすることを良く見ていると、遊んでいるだけではなくて、器にふたをしたり、スプーンを器に入れてすくおうとしているように見えなくもないのです。つまり、今までの単に物を触ったりする時期から、物を使って何かをする時期に移行しているような気がするのです。
これは、ちゃんと教えれば、できるようになるのでは?
そりゃあ最初は分からなくて汚したりもするでしょう。
でも、できるようになれば親も子も一石二鳥!!

そんなことを思っていた時に、モンテッソーリの考え方に出会いました。
今、下のような本を読んで勉強中です。
「ママ、一人でするのを手伝ってね!」
「お母さんの工夫」
どちらも相良敦子さん著です。

この本を読んで、まず同じようなことをなぜどの子もするのだろう?と思っていた謎が解けました。
(ティッシュを出したり、引き出しの物を出したりなど)
そういう動きをどう応用していけばいいのかは、これからもっと勉強してみようと思います。

「こういう子になってほしい」
「こういう人になってほしい」
などとはあまり思わないのです(学校に通いだしたら思うのかなあ?)。
ただ、人に迷惑をかけたり、乱暴なことばかりするようになると困るなあ、という気持ちはありますが・・・
でも一番重要なのは、大きくなってから、トラブルに直面したとき、対処できる力がある、ということじゃないかと思うのです。
最近、テレビを見ていて、いじめにあって自殺してしまう子や、リストラにあってくじけてしまう大人、または親や関係のない人を殺してしまう人たちを見て感じるのは、
「この人たちを、育て方によってこうならないようにする方法はなかったのだろうか?」
ということです。
うちの母なんかは、そういう話をしても
「それはその人の親が悪いのよ。」
「その人たちが特殊なのよ。」
と簡単に片付けてしまうのですが、
そうじゃないんじゃない?と私は思ってしまうのです。
どんな人間でも、育つ環境によって、良くも悪くもなる可能性を秘めているんじゃないか?
その人たちが特殊なのではないんじゃないか?と思ってしまうのです。
翻って見れば、自分の子だって、育て方によってはそうならないとも限らないと・・・

なんだか食べ方の話からえらく飛躍してしまいましたが。
そういうことのすべてが、幼児期の教育にかかっているとは思いませんが、
何かしらの関連はあるんじゃないか?と思います。
モンテッソーリ教育の勉強から、そういうことに対するヒントのようなものがつかめればいいな、と思っています。
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1歳になりました

そして、1歳児検診&MRを受けて来ました。

1歳のお祝いは、皆さん盛大にされてるところが多いみたいで
いいなあ~。
うちは、オットと私とケーくんの3人で、母の買ってきてくれたケーキを食べて終了。
オットの実家は遠いし、私の実家は両親が離婚している上に、母が遠慮してしまって(いろいろありまして・・・^^;)一緒にお祝い、という感じにはなりませんでした。
仕方ない。
初節句の時は、オット実家のお義母さんが来てくれるらしいので
その時にちゃんとやろうかなと思っております。

でも、お祝いする気持ちは一緒だからね♪

1歳児検診の結果(こないだ10ヶ月検診の結果をアップしたばかりのような気がするけどな~。はやいな~)

身長:77.6cm
体重:9,575g
頭囲:48.5cm
胸囲:47.1cm

頭でかっ!
ていうか、本当に頭でかくなりすぎで、看護師さんも首を傾げながら3回くらい測り直してくれたんですけど、変わらず・・・
しまいに頭の超音波検査まで(涙)。
でも、幸い異常は見つからず、前回の計測間違いだろうということで話は落ち着いたんですけど、
最近よく後ろにすっ転ぶので、たんこぶのせい?なんて思っちゃいました。
そして、MR。
ケーくんはちょっとだけ泣いて、すぐ泣き止みました。
ついでに、私のはしか&水ぼうそうの抗体検査もしてもらいました。
最近はしかが流行っているし、妊婦さんがはしかや水ぼうそうにかかったら大変らしいので・・・ってまた妊娠するって決まったわけじゃないじゃんねえ。でも、念には念のため。
ちなみに結果は昨日出まして、どちらも抗体OK♪とのことでした。わーい!予防接種受けなくてすんだ♪

1歳かあ・・・
1年前は遠~い昔のような気がしてましたけどねえ・・・
なんだか、成長するにつれて時間が経つのが早くなってきた気がします。それだけ育児が楽になってきたのかも?
この調子で、2歳、3歳なんてすぐかもしれませんね。

最近寝る時に空気清浄機をつけているのですが、ちいさーい動作音がするんですね。
その動作音を聞きながら、妊娠中、仕事も辞めて安静って言われて家で昼寝してた時のことを思い出しました。
毎日、無事に生まれてくるのかどうかばかり考えてました。
安静にしなきゃいけなかったのでどっかに遊びに行くこともできず、ケーくんの位置が微妙でいつも足が肋骨に当たって痛くて、憂鬱な気分でいたなあ、なんて・・・
今となっては二度とない貴重な時間だったなと思います。

ケーくんが生まれた時、
これから、もう子供のいない自分だけの人生には戻れないんだな。
そう思って、その責任の重さにただ呆然としていました。
取り返しのつかないことをしてしまったような気持ち。
「この子のお母さんはあなたしかいないんだから。」
そう言われても、
「そんな重いこと言わないで!」
「いや、でもいざとなったらミルクだけでも育つし。」
などと、逃げ出してしまいたいような気持ちに駆られていました。

でも生まれて1年経った今では、
ケーくんも私を求めてくれていることが分かるようになってきて、
嬉しいと素直に思うことができます。
抱き上げたときの温かさが、ただただ嬉しいです。
ああ、今日も生きていてくれたのねえ~って。

この子がほんとに私のお腹から出てきたんかな~?と、不思議に思うこともあります。
もうお腹に入る大きさじゃないし・・・って、当たり前か・・・

私の方を振り向きもせず一心に伝い歩きしている姿を見ると、
これから彼だけの人生が待っていることを思います。
私が彼を育ててきた以上に、彼に育てられた部分がいっぱいあります。
親を思う気持ち。誰かのために、自分の力を尽くすことなど。
そばにいられる時間もそんなに長くないかもしれないけれど、
生まれてきてくれてありがとう。そして、これからもよろしく。

いろいろだなあ。

先日、友人の結婚式に行ってきました。
その時、かつての上司と雑談したのですが、
すなみ「奥さん元気ですか~。」
(その方の奥様は同じ会社の社員さんで、私も面識がありました)
上司「ああ、元気だよ~。」
す「働いてらっしゃるんでしたっけ?」
上「いや、働いてない。彼女は一生専業主婦やろうね。」
す「ええ~じゃあ○○さん(上司の名前)頑張らないといけないですね!」
上「ああ、いいんだ俺がそうしてほしいんやけん。」
す「あ、じゃあ○○さんはお家に帰ったら奥さんが料理作って待っててくれる、
ていうのがいいんですね。」
上「そうそう。」

って会話がありました。

他にも、元同期だった女の子で、結婚してて3歳の女の子がいるんですが、
結婚した当初
「旦那の給料が少ないけん、私の失業手当が切れたらすぐ、預けて働かないかん。」
と言っていたのに、
結婚式で会った時に、
「私の方が旦那より仕事で帰りが遅かったら、不機嫌なんよ。
『俺のご飯と仕事とどっちが大切なんだ。』
とか言うけん、働けんとよ。」
という話をしていて、びっくりしました。

帰ってうちのオットにその話をしたら
案の定
「奥さんに働かないでほしい、という考えがどっから出てくるのか、
俺には理解できん。」
と言っていました。

でも、私の住んでいる九州には、
「奥さんは働かないでほしい。」
という考え方の人、結構いると思いますけどね~。

ちなみに私の考え方は
働けるんであれば働いて、家族の将来のために備えるよ、
そしたら自分用にお小遣いも持てて、好きなもの制限されずに買えるしね♪
という感じなのですが、
オットも同じような考えで、
働けるんであれば働いて、家族の将来のために備えようよ、
特にうちらの老後には年金額も減らされて、生活できそうもないし、
万が一、要介護状態になっちゃったりしたら、すっごくお金がかかる。
でもその時に、ケーくんに面倒を見させるようなことはしたくない。
だから、貯金だけじゃなく、投資とかもして(まだやってないけど)
リタイア時には1億円(!)貯めとけば、まあ、安心かな。
といった感じなのです。

これは彼のご両親から受け継いだ考えのようです。

先日オットのお母さんと話していた時に、
「私は、老後は絶対子どもの世話にならないでいようと決めてたの。
だからそのために、仕事も辞めなかったし
(お義母さんは定年まで正社員を続けていました)
必死に節約してお金を貯めたの。」
と言っていて、その当時の人にしてはずいぶん自立した考え方だなあと
びっくりしたのですが、
オットも「自分のことは自分で」という考え方なので、
母が今病気で仕事を辞めていて、貯金を切り崩して生活しているのに
結構好きなもの食べたり、車を買ったりしているのを見て
苦々しく思っているようです。
そして、ことあるごとに
「お義母さんに、これからの人生どうするつもりなのか言ってよ。」
と言います。
つまり、将来的に母が要介護状態などになったら、
引き取るのは当然うちらしかいないだろう、
(妹は経済的にかつかつの状態ですし、
離婚してせいせいしている父は問題外)
でもうちにはまだまだお金のかかる小さい子がいるし、
オットの仕事もどうなるか分からない(3年契約の期間限定の仕事なので)。
そうしたら、全員共倒れにならないとも限らない。
そうならないようにちゃんと考えてほしい、
ということらしいです。

でも、母の考え方としては、
病気は治ったけれども、いつまで生きられるのかも分からない、
それならお金のあるうちに、好きにさせてほしい、
第一倒れても頼るつもりなんてないし。
(頼らないならどうやって生きて行くんだろう?と思いますけどね)
ということらしいので、ことごとく衝突します。

それと、母自体がほとんど専業主婦で生きてきたので
「なっちゃん何で働くの~。ケーちゃんが可愛そう。
正幸さんも働かなくていいよって言ってくれたらいいのにね。」
などと言います。
将来を考えたら働いた方がいいと思って。と説明しても
「そんな倒れるかどうかなんて分からないし、そんな風にマイナス思考でいたら
ほんとにそうなっちゃうわよ。」
と言って分かってくれません。

母に感謝する気持ちはもちろんありますし、
肉親として大事に思いますけど、
考え方としては、オットの方が共感できるなあ。
と思います。
だからって、母を見捨てるなんてできないんですが、
オットは
「いずれどちらかを選ばないといけない時が来る。そうなってからじゃ遅いんだ。」
と言います。
なので、最近は母と会うのも肩身が狭くなってきました・・・

話がそれましたが。

そういう感じなので、
「結婚したら仕事しないで家にいろ。」とか
「家のことは完璧にやれ。」とか言うオットじゃなくてよかったなあと思う反面
「自分のことは自分でやるから(自分の食べた茶碗は自分で洗ってくれます)
家事が大変ならできるだけ分担もするし、
でも、君も自分一人で生きていけるようにちゃんと考えてね。」
と言われると、
そりゃそれが理想だろうけど、そんな理屈通り行くわけないじゃーん。
と思ってしまう時もあり・・・

その家にはその家の考え方があって、
それも100人いれば100通りなのだなあ。
と思ったりしました。
何がいいとか、悪いとかじゃなくてね。

母乳の記録。

ケーくん、もうすぐ1歳です。
今でも力一杯おっぱいを飲んでいるので、生理も始まらないし、夜中もしょっちゅう起きます。
その度に力ずくでおっぱいを口に押し込み、黙らせてますが
こっちも半分寝ぼけながらなので、何度起きてるか数えていませんが
この前試しに時計を見てみたところ
10:00就寝(添い乳)
10:20泣きながら起き(おっぱい)
1:45ふにゃ・・・(おっぱい)
2:27以下同文
2:45以下同文
4:20以下同文
7:30本気起き

てなわけで、5回起きてました(笑)

たぶん必ずしもおっぱいをくわえさせる必要はないんだろうなー。
このうち何度かは抱っこで寝るかもしれないし、もしかすると
抱っこの方が眠りが深くなるのかもしれません。

しかし起きたくもないし便利なのでこの方法に終始しちゃってます(汗)。

それにしてもケーくんは寝ている間に布団をけりけりして
上に上がって行くので、目が覚めたら必ず布団から半分飛び出してます。
その度に抱き上げておっぱいの位置まで引き戻さないといけないのがいちいちめんどくさい。
最近9キロ超えて重くなってきたしなー。

それと、もう一つの悩みは生理が始まらないこと。
いざ始まったら面倒なんでしょうけど、年齢が年齢だけに、なんだか心配なのですよ。もう上がっちゃったんじゃないかと?(爆)いやいや、そうじゃなくて、実はそろそろ欲しいんです。2人目。

早いですかね?
まだ1人目の手も離れてないのに・・・
んー、でもなんか最近すごーくちっちゃい赤ちゃんが懐かしいんです。妊娠していた時間が懐かしい。もう一回、あのお腹の中に赤ちゃんがいる幸せな時間を味わいたいなぁって。あはは。あんなにつわりもきつくて、痛いとか不安だとか、文句ばっかり言っていたのにね。振り返るとすごーく幸せな時間だったと思うんですよね。
まあまたそのときになったら「大変だ・・・」と思うんでしょうけど。

というわけで、そろそろ断乳について考え始めました。

といっても、桶谷式によれば断乳は春か秋の気候のよい時に、
しっかり歩けていて、ご飯も大人と同じ固さのものが食べれていて、
水分も自分で取れていることが条件。
なので5月くらいかなーと勝手に思っています。
今の先生は厳しくて、男の子も2歳過ぎまで飲ませた方がいいという方針なので
怖くて相談できませんが、
その時になったら他の先生に頼んでみようかなと思っています。

思えば、母乳についてもすごく苦労したなあ。
今、赤ちゃんが小さくて母乳に苦労されてるお母さんがいたら、
その参考になればと思って記録を書いてみます。

RIMG0010.jpg

おばあちゃんから歩行器買ってもらいました~

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結婚式

元・同期の結婚式に行ってきました。

出席を問い合わせる電話がかかってきたのは1月3日、
招待状が届いたのは1月の25日で
一時は本当に呼ばれるんだろうか?とかなりひやひやしましたが
無事出席することができて本当によかったです。

相手の人は私の3期下の女の子。大学の後輩でもあります。

同じテーブルは元同期や、元先輩などでそろえられており
ちょっとした同窓会という感じでとても懐かしかったです。

後半、ちょっと愚痴っぽいのでたたみます。


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プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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