よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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性別確認?

はやっ!

先日15週の健診だったのですが、
エコーを見ながら先生が「あれ?」って。
せ、先生何今の「あれ」?心臓に悪いんですけど。

しばらくエコーを眺めてた先生は、
「うーん、なんか出っ張りが見えますよね。」
私「そうですね・・・」
先生「ここがへその緒で、これが膀胱ですもんね。つながってますもんね。」
私「そうですね~~~・・・」
先生「ま、次の健診の時にはもっとはっきりすると思いますけどね。」

前回の経緯(「え~~~!」と言ったらそれ以降見せてくれなかった)があるので
かろうじて口に出すのはこらえましたが・・・

ものすごくショックでした・・・

女の子と信じて疑ってなくて
名前も女の子の名前しか考えてなかったのに・・・

私自身が姉妹で育ったため、男の子2人の子育てってどうなるのやら、想像もつかない・・・というか正直「自信ない」です・・・

ちなみにうちの妹の子どもも2人とも男。

うちの父は3人姉妹の後の末っ子長男。
(そういうわけで私は時代が時代なら、婿を取らされる運命だったかも。
私の結婚でうちの苗字は消えてなくなりました)
うちの母も、兄1人をのぞいて後の3人すべて女。
従姉妹も女、女、女だらけでした。

何故うちの代だけ男ばかり?(笑)

まあ、産まれて来たらかわいいと思いますけどね

それに、ケーくんにとってはいいことだろうなあ~
やっぱり、兄弟って同性の方が頼りになりますよね。
仲良ければだけど。

仲のいい兄弟に育って欲しいです。
あ、育てるのは私か・・・
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自分らしく産むってなんだろう

産婦人科の女医さんが書かれた
「妊娠11ヶ条の心得」
という記事を見つけました。
良かったらご覧ください。

妊娠11ヶ条の心得

この記事と、この記事についたコメントを読んで、う~んと考えさせられました。
特に、コメントの中にあった「琴子の母」さんのブログを拝見して
さらにう~んと考えました。

助産院は安全?

最近、医療の介入のない、自然なお産が密かなブームとなっていますね。
桜沢エリカさんの「贅沢なお産」や、大葉ナナコさんの「えらぶお産」を読んだり、ホメオパシーを勉強したりしていて、私も助産院で産みたいなあと思ったこともありました。

(前回の記事にも「医療の介入ができるだけない出産がしたい」と書いていますね)

でも、上の記事やブログを読んで、「医療の介入がないお産って、どんなの?」「自然なお産って何?」「『自分らしいお産』って、何?」と改めて思いました。

今度出産する予定の病院の院内助産院でも、経過が順調なら、助産師のみの介助で出産ができるそうです。
ということは、当然浣腸や剃毛、会陰切開などの医療行為はないでしょうし、陣痛促進剤の投与もないと考えられます。
畳の部屋ということですので、分娩台もないでしょうし、おそらくフリースタイルでの出産となるでしょう。
それ自体はとてもいいなあと思うのですが、反面、胎盤がうまくはがれなかったり、分娩中に何かのトラブルで胎児の心音が弱まったりしても、気づくのが遅れ、すぐに処置できないという可能性があります。
私はケーくんを出産する時、もしもの時に備えて手の甲に針を刺され(血管確保)
胎児の心音をモニターする装置もつけられましたが、それ自体は別に嫌じゃなく
むしろ何かあってもこれで大丈夫、という安心感がありました。
でも、それはおそらくしないんですよね(医療行為だから)。

「自分らしく産む」「自然なお産」
「これからの女性はお産も自分でプロデュース」
という言葉はとても魅力的だし、正常なお産のために、普段から運動し、食事にも気をつけて自己管理するというのは素晴らしいことだと思います。
でも反面「琴子の母」さんのように、知識が不十分な助産師のいる助産院でお子さんを産み、不幸なことになってしまう方もいらっしゃいます。

「心配なら病院で産めばいいじゃん」
「私は健康だから大丈夫」
といろいろな考え方があると思いますが、私は、基本的に子どもが無事で健康で産まれてくるのはとても貴重な、運の良いことだと思っています。なので、備えられることは備えておくに越したことはなく、もしも助産院で産みたいというなら、その利点だけでなく、リスクもちゃんと把握した上で、覚悟を持って臨むべきだと思います。(もしもの時の提携先の病院はどこか、すぐに搬送してもらえるのか、など)
また、少しでも不安材料があれば、ためらわず助産師さんに尋ね、場合によっては病院のお産に切り替えたっていいと思います。
どこで産もうが、自分の子どもであることに変わりはないのですから。

また、病院でもできる限りこちらの希望に添ったお産をさせてくれるところはたくさんあります。
そういうのを調べることなく「病院のお産=自然でないお産」と考えてしまうのはもったいないし、それで助かる命が助からなくなるのは、あまりに残酷です。

本当に赤ちゃんのことを考える、というのが
「産まれた時に明るいライトを当てるのはかわいそう」
「白衣を見せるのはかわいそう」
と考えて、助産院で産むことなのか、
「へその緒が巻き付いて窒息しかけているのに、気づくことなく助けられなかった」
という事態が起こってしまうことも想定し、それに備えて出産する場所を選ぶことなのかは、
考えるまでもなく分かることです。

ちなみに、私の友人で「え~!総合病院で産むの?あそこは研修生とかに見られるよ~。いいの?」と言った人がいましたが
彼女は自宅で水中出産するそうです。すごい勇気だ!
理由が
「上のお姉ちゃん(2歳)も一緒に赤ちゃんを迎えさせてあげたいし、水中だと陣痛の痛みが和らぐらしいから。」
だそうですが、まあ彼女は看護士の資格も持っているし、ちゃんとリスクも分かって、提携先の病院は確保しているでしょうから、あえて何も言いませんでしたが・・・

自宅出産、何度かテレビで見ましたが、めちゃめちゃ感動しますよね。
心なしか赤ちゃんの表情も柔らかい感じがします。
もしも何もなければ、私もやってみたい気がしますが・・・

これだけいろいろ知っちゃうと、たぶん無理だな~^^;
プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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