よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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出産しました

8月15日11時10分、2602gの男の子を出産しました。
予定より2週間早い出産でした。
が、2時間の超スピード安産で、母子ともに健康です。

妊娠中の方、安産菌持って行ってください(笑)

しかし2年半ぶりの出産は・・・痛かった。
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まちのこそだて

最近のケーくんは、以前からの自己主張に加え、あまのじゃくが出てきてちょっと大変です。
朝お着替えしない!○○食べない!おやつ食べる!トイレ行かない!などと反抗する行動は
以前から「あっそう」と流していたので、そんなにストレスってほどではないのですが(放っておくと自分からすることもある)
それに加えて、気に入らないことがあったらヨーグルトを投げるとか、おもちゃをゴミ箱にわざと捨てるとか。
(それにしても、キレ方が私そっくり(苦笑)目の前でキレたことはないはずなんだけど・・・)
この前は電車のおもちゃにヨーグルトがかかり、それを自分で「もうこれポイする」なんて言ってゴミ箱に入れたので、そのままゴミに出しました。
そしたら、昨日いきなり「でんしゃは?」と言うので
「ケーちゃん、あれヨーグルトかかったって自分でポイしたよね。だからゴミ屋さんに持って行ってもらったよ。だからもうないよ。」
と繰り返して言ったら、諦めたようでした。
自分の行動の結果は自分で始末つけるということを、分かってもらわんといかん。

周りに話すと「2番目ができたことが分かるんだね。」とか「赤ちゃん返りだね。」と言われるけど、そうなのかな~?
確かに、そう片付けてしまうと、楽は楽なんだけど、なんかもうちょっと他に原因があって、対処次第ではうまい方向に持って行けるのではないかと思ってしまいます。
最近妊娠して働いていて余裕がなかったせいで、ケーくんの相手をちゃんとしてあげられなかったことも原因かなと思ったり。

私が咳をしていると「コンコン出てるね~。」「おかあしゃん、だいじょうぶ?」と言ってくれたり
「けーちゃんのおひざにおいで」「よしよし」と言ってくれたりして、オットよりよっぽど思いやりがある・・・(泣)と思うこともあるんですが
保育園からなかなか帰らず、散々寄り道したあとに、家に帰ってさらに「三輪車乗る~」と言われたりした日には「もう、本当に勘弁して」と思うことがあります。
義母には「何でも言うこと聞いていたら舐められるわよ!」と言われ、何でも聞いているつもりはないんですが、疲れているのはこちらの都合だし、体力さえあればとことんまで付き合ってあげたいなあ・・・という思いがあるので、悩ましいところです。

私が座右の銘にしている言葉があります。
「まちのこそだて」
子育てに一番大事なのは「待つ」ことだと。
私自身が急かされて育ち、母に対しては「この人には何を言っても分かってくれない。どうせ無視される。」という気持ちを持ってしまっていたので、子どもには「この人は分かってくれない」という淋しい思いをさせたくない!というのが、実はすごくあるのです。

上の言葉は、とても素敵な子育てをしてらっしゃる方がおっしゃっていた言葉です。
お子さんは高校生の息子さんなのですが、自分で考え、自分で進路を決め、
ご両親に対しても思いやりを持ち、冷静な判断ができます。
そのお子さんと、お母さん自身の資質ももちろんあるんでしょうけど、
少しでも近づけたら・・・と思って、実践しています。
でも、やっぱり私に余裕がなくなってしまうと、できなくなってしまうこともあります・・・

モンテッソーリでも、「こどもの自主性を尊重する」ということが重要視されていて
こどもの「やりたいという気持ちを無視しない」ということが大切だと分かっているので
子どもが「自分で着替えたい」「じぶんでやりたい」と言えばやらせてあげ
なるべく手を出さないようにしてきましたが(どうしてもできない、と言った時だけ代わりにやってあげる)
これって、ほんっと~~~~~~~~に根気がいりますよね!
とくに、保育園に早く連れて行かなきゃ遅刻する・・・なんて時に
「じぶんではく~」と言われた日には・・・(それでも、靴を履くくらいなら何とかさせますけど、これに加えて「三輪車乗る~」と言われた時には、キレてしまいますTT

「我がまま」と「自己主張」の境目ってほんとに見極めが難しい。
私の判断基準は
・「これをされてもまあ、そんなに困らないし、いずれは自分で出来るようになってほしいこと(ご飯を自分で食べる、着替えを自分でする)」
→「余裕がある時は、時間がかかってもなるべくさせてあげる」
・「これをされると面倒だけどまあ、いずれは自分で出来るようになってほしいこと(お茶碗を運ぶ、買い物かごを持ちたがるなど)」
→「なるべくさせてあげる。そのかわり失敗した時の後始末も自分でさせる」
・「これをしてしまうと、ケガをしたりして子どもが危ない(カッターやはさみを触る、熱いものを持ちたがる、など)」
→「軽いケガならさせてもよい。自分で学ぶことも大切なので、一緒に、正しいやり方を教えながらさせる」
「(道に飛び出すなど本当に危ない行為は)めっちゃめちゃ大きい声を出して叱る。&普段からの言い聞かせも併用」
・「これをさせると、人が迷惑する(電車の中で騒ぐ、人を叩く、など)」
→「有無を言わさずやめさせる」(電車の中ではしゃいでいたりして、やめさせるとさらに泣きわめきそう、など、微妙なラインの時は、ひたすら気をそらす、など)
という感じでやっていますけど、いずれにしてもヘトヘトに疲れます。
怒るのだってスタミナいるんですよね。泣く顔は見たくないし。

それでまたケーくんが、聞き分けのいい方だから助かっていますけど
これが脊髄反射行動型の子どもだったらどうなってしまうのだろうと・・・恐怖です。

子育てって、自分育てとも言いますけど、気力と根気がいりますよね、本当に。
若いうちに産んでおけばよかったぁ~(笑)
プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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