よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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出産記録(1)

たーらさんのところの記事に影響されて
私も出産記録をつけてみることにしました。

ケーくんの出産予定日は2月17日だったのですが
それより3日早い2月14日に産まれました。
39週に入った時から「まだ?」「まだ?」とか思っていて
「焼肉を食べると早く産まれる」と聞いては焼肉を食べ
近くの神社に安産祈願に行ったり・・・
まあ、安産祈願に関しては行った翌日産気づいたので
実際に効果があったのかもしれませんね^^;

そうそう、分娩所要時間のところを見たら「3時間」て書いてあるんですよ。
自分でもびっくり。
会陰切開もしなかったし。
妹も超安産だったらしいので、うちは安産家系なのかもしれませんね。

とはいえ、痛み出してからは長かったです。。。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

2月13日の午前4時頃、不規則な痛みで目が覚めました。
それまでもニセ陣痛?というような痛みは経験してたので、違うよな~と思いつつうつらうつら。
しばらくしても痛みがなくならないので、間隔を測ってみることに。
すると、20分くらいの間隔で痛みが来るではないですか。
「おお!これは?」
とワクワクしつつトイレに行くと、出血してました。
「ついに来た?どうかな?」
そう思いつつ産院に電話すると、違うかもしれないけど、気になるなら受診してくださいと言われ
うちは産院まで車で高速使って40分かかるところにあるので、行くことにしました。
荷物は大体まとめてたので、オットを起こし、産院へ。
オットは「おお!ついに?」と私と同じような感想を漏らしてました。
ところが、行きの車の中で、だんだんと痛みが弱まってくるではないですか・・・
「うっそ~。これ、着いたら帰れとか言われないよね~。」
そう冗談を言いつつ、病院に着いたら、
「まだ大丈夫そうね。診察は8時からなので、それまで待ちましょう。」
と言われ、陣痛室の固いベッドの上で待つこと1時間・・・
オットが買って来てくれたおにぎりやチョコレートを食べながら待ちましたが、痛みと緊張で食べた気がしませんでしたよ。

いよいよ8時になり、診察。
「子宮口が3cm開いているので、このまま帰らないで様子を見ましょう。」
と言われ、一安心。
帰されなくてよかった~。この状態で家で待つなんて、とても耐えられないもん。
そう思ったのですが、それからが長かった・・・

それから出産前の処置として浣腸されたのですが
その痛みの方がよっぽどつらかった!
トイレと陣痛室を何往復もして、
「ほんとにこの痛み浣腸のせい~?陣痛じゃないの・・・?」
と思うこと3時間。
昼過ぎにお腹の中が空になる頃には、痛みも治まりかけてました(苦笑)。

で、それから病院の外の階段を何往復もして、
一旦仕事に行ったオットが帰って来てからは、二人で病院内や外をぐるぐる歩き回って
とうとう21時、消灯。
病院の人から「子宮口開いてるから帰せないもんねえ、じゃあこのまま入院してもらいましょうか。」と言われ入院することに。
ほんとは出産後入院するのですが・・・ほんとに産まれるんだろうか・・・という一抹の不安。

2月14日生まれの男の子がいて、「Wの悲劇」と言われていたという話を聞いて、
「バレンタイン生まれだけは避けたい~。どうにか13日中に!」
と思ってたんですけどね。

長いので続きます~。
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小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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