よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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久しぶりに

昨日はオットにケーくんを預けてお友達と遊びに行ってたのですが
大変だったみたいで(まだロタ中だし、機嫌も悪かったみたいTT)
帰ってから不機嫌になられちゃいました。

私は私で、ここのところずっとオットに対して不満があり
(私の話をまともに取り合ってくれない、ケーくんの育児方針についての意見の相違など)
昔聞いた元彼女の話と自分を比較したりしてブルーになってしまいました。

んで、久しぶりにケンカしちゃいました。

ところで、昨日はどこに行ったかというと
「地球交響曲」という映画の上映会と
「ママのおなかをえらんできたよ」という本の著者である、産婦人科医の池川明さんのお話を聞いてきたのでした。
すごーく面白かった!
「地球交響曲」は、感動しました。特に出産シーン・・・
もうだめです。自分が産んでからというもの、もうああいうシーンは涙なしに見れません。
周りの女の人もほとんど泣いてました。そうだよね~。
池川明さんは、赤ちゃんについてのいろいろなお話を聞かせてくださって、例えば
妊娠中パパがママのお腹によく話しかけていると、子どもは産まれてからもパパ大好きになるとか、
子どもは生まれた時のことを良く覚えていて、尋ねるとちゃんと教えてくれるよとか、そういう話でした。
ちなみに、うちは一切話しかけなかったのですが(しかも、ケーくんの方も動いていてもオットが触ると動かなくなるという徹底ぶり)
それが未だにオット抱っこだと泣き叫ぶ原因??などと思っちゃいました。
一緒に行った友人のところは妊娠中からパパがずっと話しかけていて、生まれてからも泣いててもパパが抱っこすると泣き止んだんだそうです。うらやましい・・・
皆さんのところはどうでした?

あ、ケンカの方は、もうおさまりましたよ~。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

ケンカすると、ケーくんがよく泣きます。私の両親も、私が小さいときからよくケンカしていて、私はすごくそれがいやでした。
特に父は、酔ってケンカすると手が出るので、母が殴られて入院したことも一度ではありませんから、両親のケンカは私にとって苦しみ以外の何者でもありませんでした。
妊娠中も、私がナーバスになっていてよくケンカしたのですが、そういう時、私はケーくんに向かって「いらない」と思ってしまったこともありました。
だから、なるべくケンカしたくないのです。

でも、それではどちらかが不満を溜め込んでしまうことになるし、たまった不満はいつか爆発します。不満が発生しないくらい気の合った夫婦ならいいんでしょうけど、うちはそうじゃないので・・・
オットとしては不満があっても不機嫌な態度を取ればすむらしいのですが、
私はなかなかそういう気持ちを消化できませんし、不機嫌な態度を取られるとビクビクしてしまいます。
それで、昔聞いた元彼女の話を思い出して、彼女にだったらこんな態度とらないんだろうなとか、私の話を聞いてくれないのは、私のことバカにしてるからだろうなとか、いじけた考えになってしまうのです。
なぜこんなに自信がなくなってしまったのでしょう。

でも、これって自分の気持ちを相手に押し付けてるだけってことに、昨日気づきました。(ってオットにそう言われたんだけど)
分かってほしい、尊重してほしい、聞いてほしいばかりじゃ相手も疲れますよね。
これからはあまり自分のことばかり考えないようにします。

私の両親は離婚してしまったけど、私は離婚したくないとずっと思ってました。
だけど何か嫌なことがあるたびに、離婚したいとすぐ思ってしまう自分がいます。
そういう考えこそがよくないんだよね。
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*** COMMENT ***

妊娠中

うちの夫もよくお腹に話しかけていましたね。
確かに、産まれてからもすんなりなじんだ、という気がします。
もともと「子供好き」という部分が大きいですけどね。

抱っこすると泣き止む、という便利な感じでもないですが(何しても泣き止まないときは泣き止まない)、生まれてからも何かあるとすぐ抱っこしてたので、なじむのも早かったのかもしれません。

ノリエさん

そうなんですね~
やっぱり話しかけとパパ好きは関係するんでしょうか・・・
オットも、子どもが可愛いのは間違いないのです。でも、ペット的かわいがり方というか、どうも愛情の質が違うみたいなんですよね。これから、いい方に変わってくれればいいなと思います。

うちも妊娠中はおなかに話しかけるなんてこと一切ありませんでした。
しかも、産まれて入院中なんて、夫に「抱く?」って聞くと「いや、いい」なんて拒否していました・・・。
でも最近は愛情爆発というかかわいくてしゃーない!って感じになっています・・・うちは女の子だし、また違うのかもしれませんね。

すなみさんが旦那様にわかってほしいって思うのはやっぱり相手に愛情があるからですよね。誰だって好きな人には自分の気持ちを理解してほしいと思いますもん!
私だって、自分の気持ちをわかってほしくってでもわかってくれない夫にイライラしたりします。でも最近気付いたのは、わかっていないようで実はわかってくれているんですよね・・・わかっているのに言葉にしないというか・・・。もしかすると私は言葉が欲しいのかなぁと思ってみたり。。
旦那様も、不機嫌な態度をすなみさんにとるっていうことは、それだけ心を許していて信頼しているっていうことじゃないかなぁ~。甘えられる相手じゃないとできませんもんね。
私もイライラすると、「もう離婚しちゃったほうが楽じゃん?!」って一瞬思うこともあります^^;
夫婦っていろいろ乗り越えないといけない山や波がたくさんあるんだろうなぁ~

カナさん

そうなんですね~うちも妊娠中同じようなことを思ってました~(メロメロになるオットが見てみたい、とか)
うちは男の子だったんで、女の子だったらまた違ったんだと思います。こうなったら二人目女の子を生んでみるしかないな(笑)。
そうですね、言葉が欲しいんだと思います。思えば結婚を決めたのもオットがたくさんほめてくれる人だったからのような・・・そうですそういう人だったんです、結婚するまでは・・・結婚していい意味でも悪い意味でも、落ち着いたんでしょうね。だから不機嫌な態度も平気でとれるんだろうなぁ。まあ私もけっこう嫌な態度とってるしな。
お互い様ってことですよね^^;

「離婚したい」と「する」との間にはとっても高い壁がありますよね~。できればその壁を越えることなく、いいおじいちゃんとおばあちゃんになるまで一緒にいたいものですね!

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うちの旦那は子ども好きでとっても可愛がってくれていますが、妊娠中は照れがあり一度も話しかけることはしなかったですね。
パパと過ごす時間が長かったり、一緒にお出かけしたあとはパパ大好きになるんですが、平日はどうしてもパパよりママです。パパイヤイヤ期もありました。
私も子どもが生まれる前はよくケンカをしました。
旦那がちょっとしたことですぐに不機嫌になり、その度にすごく嫌な思いをしていました。
怖い一面をみているから、すなみさんのようにビクビクすることも。
うちの旦那は子どもが生まれてからすごく変わったんです。
子どもが生まれてから職場の環境が変わり、よくなったっていうのも大きいのかもしれません。
すなみさんのように相手を少し思いやれたら、またいい方に向かっていくと思います。
私も思いやる気持ちを忘れないようにしたいです。

ちろるさん

コメントありがとうございます。
やっぱり照れがあるんですかね。私自身もそういえばほとんど話しかけたりしてなかった気がします。
不機嫌になるのって、ほんとにやめてほしいですよね。どうしていいか分からないです。そんなの無視してしまえるくらい強い立場だったら良かったのかもしれませんが、そうではないので。できれば一緒にいる以上、嫌な思いをしてほしくないし、自分が原因で嫌な思いをしているのなら、解消したいと思ってしまいますからね。
でもそれは思いやりというより、仕事で培った性質のような気がします(笑)。
男の人も、子どもが生まれてから変わるというのはあるかもしれませんね。
うちも比較的家事を手伝ってくれるようにはなりました。ちろるさんとこのように、優しくなったりはしてないですけど・・・
パパが優しければ自然にパパ好きになると思うのですけどね~。でも母親がパパに対して思いやりを忘れなければ、自然と子どももそうなるのではないかなと思ったりします。

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プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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