よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もどかしいなあ

毎日、朝は時間との戦いです。
朝起きて自分の身支度→弁当作り→朝食作り→朝食食べる→ケーくんの保育園の準備→天気が良ければ洗濯物干し→ケーくんを保育園に送る→出勤
とやっているわけですが、妊婦であることもあってどうしても思うように動けず、ケーくんを保育園に連れて行くのがどうしても遅くなります。
おかげで昨日はバスに乗り遅れそうになり、思わずバス停までダッシュしてしまいました。自転車やめた意味が・・・
今日は洗濯物干しがなかったので、余裕を持ってバスに乗れましたが

そのことを義母に言うと、
「洗濯物は夜干せばいいのよ~。家事は最大限に手を抜いて、とにかく食事だけは食べないと身体壊しちゃうから最小限の手間で用意して。どうやったら手を抜けるかを考えるのよ。全部完璧にしようと思ったら倒れちゃうわよ。妊娠中なんだから思うように動けなくて当たり前よ。お母さんが倒れたらそれこそ家の中めちゃめちゃになっちゃう。身体だけは大事にしないと。」
と言われ、とっても気が楽になりました。

ところが同じことを母に言うと、
「仕事やめて、家事と子育てに専念できたらいいのにねえ。」
と言われてしまいました。
「私にとって一番負担なのは家事なんだよ。
仕事は私にとって自分が自分でいられる唯一の場所、
そしてこれから家族がお金の心配をせず暮らしていくためにも必要不可欠なの。」
と、何度も言っているのですが、
「働かなくても食べて行けるのに、何で働くの!?」
「奥さんの稼ぎを当てにする男なんて最悪。」
そしてとどめに、
「一番大事なものを見失わないようにしなさいよ。」
と、脅しのように言われます。

要は、私が「自分のため」に仕事をすることで
子どもたちが愛情不足になり、取り返しのつかないことになると言いたいようです。

私は未だかつて専業主婦になりたいと思ったことは一度もないのですが・・・
結婚してしばらくの間、専業主婦だった時期がありましたが、お金は自由に使えないし、することないし、何より「仕事をしてないんだから家事をちゃんとやらなければいけない」というプレッシャーに押しつぶされそうになって、仕事を始めました
オットも、もとより私が働くことには大賛成で、
「俺は小さい頃から両親が働いていたから、家事をやることには抵抗ないよ。」
と言ってくれていたし、実際に今もやってくれています。
あと、
「仕事をしていないときは、やっちゃんは俺が帰るなり機関銃のように話しかけてくるのでけっこう辛かったんだけど
仕事をするようになって気分転換できるようになったみたいで良かった」
と、喜んでいいんだか悲しんでいいんだか分からないことを言われました。

今では
「俺の仕事もどうなるか分からないし、夫婦二人で働くことは子どもに将来面倒をかけないためにも必須」
と言っています。
足しにならない程度しか働けていないのが申し訳ないですが・・・

だけど、ケーくんに淋しい思いをさせていることは自覚しているし
その分、一緒にいる時間は最大限に愛情をかけているつもりです。
といっても、ただ甘やかすのではなく、悪いことは悪いと教えているし
自分でやりたいことはさせるようにしています。
でも、甘えてくるときは精一杯甘えさせています。

完璧ではないだろうし、足りない所だらけだとは思いますが
なんとか素直に育ってくれている気がします。
むしろ私のダメな点を補うかのように育ってくれている気さえ(苦笑)

それなのに、会うたびに、電話するたびに
「だめよ、ちゃんと掃除しなきゃ。旦那さんが家に帰りたくなくなるわよ。ケーくんも喘息になるよ。」
「ケーくんにちゃんと食べさせてる野菜とかも細かく切って、バランスよく食べさせなきゃダメよ。」
「おなかの赤ちゃんのためには家でのんびりするのが一番いいんだけどねえ。」
と責められます・・・

私は仕事も育児もちゃんとしたくて(家事は最小限なのは認めます)
精一杯頑張ってるつもりだけど
母からすると「頑張りどころが違う」みたいです。
「仕事(お金)のために、家事と育児をおろそかにしている。」
と映るようです。

「子どもより自分が大切なの」
と言われたこともあります。

そんなの、比べられません。
仕事も子どももオットも、全部大切です。
ていうか、家族が大事だからこそ、働いているんです。
どうして分かってもらえないのかな?

「仕事と私とどっちが大切なの」
って言う女みたい(爆)
私は言ったことないですよ。「仕事と俺とどっちが大切だ」と言われたことはありますが

かと思えば
「亭主元気で留守がいい、くらいでいいじゃないの。
みんな、旦那さんのお金で、好きなことしてるわよ。
なんでそんなにあなたが我慢しなきゃいけないの?」
と言われたり・・・

そんなんだから、父に離婚されたんじゃない?
と言いたくなります(言えませんが)

「どうして分かってもらえないんだろう。どうして私の生き方を認めてくれないんだろう。」
と言うと、
オットは
「それを認めてしまうと、お母さんの今までの人生を自分で否定することになってしまうからじゃないの?」
と言います。
「でも、じゃあお母さんが私の人生を否定するのはいいの?そんな横暴が許されるの?母親だからって何言ってもいいの?」
と言うと、
「価値観が違うんだし、結局お母さんがうちらの人生に責任持ってくれるわけじゃないんだから
聞き流せばいいじゃん。」
と言います。
他人であれば、それもできますが、相手が肉親(それも母)だと、難しいんですよね・・・

何だかとりとめのない愚痴(というか身内の悪口)になってしまいましたが
どうにもやり場がなく、
私が間違っているの?という気持ちもあって
書いてしまいました。

お目汚しすみません・・・
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
☆いくつになったの☆



*script by KT*

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。