よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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8週、つわり軽くなる。&出生前診断

あれほどひどかったつわりが昨日から急に軽くなり、
心配になって以前から通っていた駅前のクリニックを受診しました。

今日は水曜なのでいつもの女医さんではなく、
本院のおじいさん先生でした。

経膣エコーで赤さんの様子を見てもらいました。
「元気に動いてるよ〜」
「あ、そうですか、よかった。」

内診が終わり診察室に行くと、
「誰かにも言われたと思うんだけど、
もう41歳なんでね。流産する率は40〜50%と言われているのよ。
でも、この子は頑張ってくれているね。
9週まで行けば、90%大丈夫と言えるんだけどね。」
「ただ、21トリソミーや18トリソミーという病気もあって、
18トリソミーは生まれてこないことも多いけど
21トリソミーは生まれてくるんだよね。
でも、心臓や骨に異常があることも多い。
なので、ご主人とよく相談して、
出生前診断を受けることを勧めます。」
と言われました。

あと「予定日は11月30日」と言われました。

もう、誰一人その話をしてくれなくて
やきもきしていたところでした。
おそらく、41歳という高齢であることもあって
流産の可能性も高いことや
胎児に異常があるかもしれないことを
聞けばショックを受けると思って、誰も言わなかったのかもしれません。

さっそく、出生前診断(胎児ドック)の予約を入れることにしました。
夫からは、妊娠がわかった時すぐに受けてほしいと言われていて
費用がかかるのも了承済みでした。

1箇所はメール受付ということで、メールを送信し、
もう1箇所に電話をかけてみたところ、
すぐに予約が取れたのですが、
そのあとすぐメールをしていた病院から連絡がありました。
そちらの方は予約がかなり詰まっていて、
2箇所で受けなければいけなくなってしまうのですが
内容は特に変わらず、
全体的には日程が早く済むので、
そちらで受けることにしました。

ただ、いくらかかるかよくわからなかったので
電話で聞いてみたところ、初期のかなり精密な超音波検査で8万円前後とのことだったので
安心しました。

まあ、これでわかることは限られていて
生まれてみないとわからないこともたくさんあるのですが
とりあえず、受けていたら安心できる部分もいくつかあるので。

出生前診断を受けて、異常があるってわかったらどうする?
と、必ず聞かれることですが

赤ちゃんがずっとずっと欲しくて、どんな子でも育てていく!という決意は、
もしこの子が一人目か二人目だったらできていたと思います。
でも、二人育てて行かなければいけない子がいる以上
軽はずみなことは言えない、とだけ申しておきます。

もし受けたら結果はまたご報告します。
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プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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