よしなしごと

2005年6月に結婚、2007年2月に長男が生まれました。2009年8月に次男も加わって、てんてこまいの日々です。

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夫との出会い(2)

最初の飲みは、今泉というところの知る人ぞ知る和食のお店でした。
そこで、お互いのこれまでの人生について軽く語りました。
(いや、結構濃く語ったかもしれない)
特に、彼の恋愛経験について(特に前回言っていた人妻との話について)いろいろと聞き出しました。
結果、決して彼が不真面目な気持ちで付き合っていたわけじゃないこと、かといって女性経験が少ないわけでもないことが分かりました。
私の方は当然今彼氏がいるとも言わなかったし(この時点ではまだ彼と付き合う気はなかったので)、過去の恋愛に関しては話せば相手が引く可能性もあるので(笑)抑え気味に話しましたけど、対抗して彼女のいる相手と付き合ったことがあるとは言っちゃいました。それに対して彼は「いい恋愛してるじゃん。」と言いましたけど・・・

その日は当然何事もなく帰りました。

次に会った時は、前回と同じような話を、今度はもう少し突き詰めて話しました。

その後、彼から次のようなメールが来ました。

「今ちょっと酔っています。だから言うのは卑怯かもしれませんが、多分本気で惚れてしまいそうなのです。だけどそうなると苦しい状況になると分かっているから、もし嫌ならその前に言って欲しい。」

私はこれに対して、こういうメールを返しました。
「何で苦しくなるって決めるんですか。二人幸せになりましたという結末だっていいと思うんですが。」

すると彼から
「あなたのような人に会えてよかった」
というメールが来ました。

この時、私はまだ彼のことをそれほど好きになっていませんでした。
というのも「なんか私のこと買い被ってないかな~」
と思ったのです。
大体理屈っぽいことを言うと、男の人って引きますから、それでこのときの飲みではあえてそういう面を表に出してみたのでした。つまりちょっと彼を試したわけです。それくらいのことができる程度にしか思ってなかったともいえるでしょう。
正直この時点ではまだ涯ちゃん(元彼)のほうが大事でした。

その後、ちょっとした出来事があったのです。

ちょうどその頃、私は会社で結構大きなトラブルに見舞われました。
人から見たら大したことではなかったのかもしれませんが、私にとっては
それは耐えがたい事件で、
「ちょっとこのままでは明日会社に行けないな」
と思いました。
それで次の日休みを取り、以前涯ちゃんに付き添って行った神経科に行ってみたのです。
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プロフィール

小屋川すなみ

Author:小屋川すなみ
九州⇒2011.3より神奈川に引っ越した30代(もうすぐ終わり)兼業主婦です。動物占いは羊。血液型はO型。趣味は読書と、カフェ巡り・・・ですが最近全然できていません^^;

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